自由な阿修羅のジャケット写真

歌詞

自由な阿修羅

Kneeking Records

羞花閉月の面影に

焦熱地獄の声がする

醜態さらして笑えたら

修羅の道さえ怖くない

春風駘蕩

誰もがみな

自由という名の

鎖を抱く

焦げるほどに 焦がれたい

火の中に咲く その色香

たとえ地獄の花でも

私は私の花を

咲かせるだけ

女神はただ 黙して見ていた

首里の城壁 燃え上がる夜

柔らかさと 狂おしさを

名もなき人は刻んでゆく

修錬の日々

孤独な夜も

すべてひとつの

愛のかたち

焦げるほどに 触れられたい

知らぬ間に宿る 女色

たとえ罪にまみれても

私は私の道を

進むだけ

地獄に落ちた あの男も

自由を叫んで笑ってた

宗教のない祈りでも

この手はまだ書ける気がした

焦げるほどに 燃やしたい

言葉の秘密 名もなき炎

いつか誰かの胸の奥

私は私の命を

燃やすだけ

  • 作詞者

    Kneeking Records

  • 作曲者

    Kneeking Records

  • プロデューサー

    Kneeking Records

  • プログラミング

    Kneeking Records

自由な阿修羅のジャケット写真

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    自由な阿修羅

    Kneeking Records

『自由な修羅』は、焦熱の苦しみと羞らい、美と罪、そして自由への渇望を描いた楽曲である。

修羅の道に落ちながらも、自らの生き様を笑い飛ばし、炎の中でなお花を咲かせようとする人間の姿を、詩的な言葉と壮大なサウンドで描き出した。

地獄も、罪も、孤独もすべて抱えながら、それでも進む意志。
本作は、辞書の旅から紡がれた言葉と書の精神を音楽へ昇華させた、Kneeking Recordsの新たな代表作である。

アーティスト情報

  • Kneeking Records

    Kneeking Records(ニーキング レコーズ)は、辞書の旅を音楽で表現するレーベルです。 設立者は、書道家であり辞書の旅人であり元キックボクシング世界王者でもある佐藤嘉洋(さとう よしひろ)。 2013年より辞書を一頁ずつ読み、書き、呟き続け、2025年それらを基に音楽を生成するように。 辞書の旅は、日々新たな言葉の発見とともに、その記録は今もなお積み重ねられています。 ジャンルは、Reggae、J‑POP、R&B、Soul、House、Gospel、Funk、Ska、時にはPunk Rockまで多岐にわたり、言葉のリズムも大切にしながら耳心地のよいサウンドを追求し、書(calligraphy)から舞い降りた天の声を音として立ち上げる。 それがKneeking Recordsの音楽です。

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