

青い光が差す 何か見落としたような
白い吐息のぼる 心凍てついたような
寝ぼけた朝にぶつける小指
今日も的外れ ごめん 大丈夫?
全部溶かしちゃおう!
スプーンでかき混ぜ飲み込む
いずれほどけて流れるの
わかるでしょう?
溢れ出す涙を 口ずさんで見上げるの
黄金色に染まる 君の瞳の先に
開く蕾のワルツ 響き渡りますように
どうしてだろう? あんなにあったかい
どうしてだろう? あんなに騒がしい
どうしてだろう?
きっと解けない このまま
いつもおどけてごまかすの それでもいいよ
忘れたくないもの
口ずさんでは見上げるの 深い青の先を
- 作詞者
ぱるぷんて
- 作曲者
makafushigi, ぱるぷんて
- レコーディングエンジニア
韓 雄万
- ミキシングエンジニア
韓 雄万
- マスタリングエンジニア
韓 雄万
- ギター
makafushigi
- ベースギター
makafushigi
- ドラム
makafushigi
- キーボード
makafushigi
- シンセサイザー
makafushigi
- ボーカル
makafushigi
- パーカッション
makafushigi
- 合唱 / コーラス
makafushigi
- その他の楽器
makafushigi

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- ⚫︎
春水 -one-
makafushigi
- 2
春水 -two-
makafushigi
アーティスト情報
makafushigi
2023年、ぱるぷんて(Ba & MIDI Synth)とコースケ山口(Dr)によるデュオユニット「arayasiki」として始動。 翌2024年、Couta(Key)とYosuke610(Gt)が加わり、即興性とジャンルレスな音楽性を持つコレクティヴ「makafushigi」が誕生。 ベースを弾きつつMIDIコントローラーを操り、時に歌も交えるぱるぷんてを中心に、国内レゲエシーンでも活躍するコースケ山口のタイトなドラム、シルクのように聴く者を柔らかく包み込むCoutaの鍵盤とシンセ、そしてアンビエントからサイケデリックまで自在に空間を操るYosuke610のギターが絡み合い、即興的で奥行きのある音像を生み出す。 ジャンルを問わず音で会話をするコレクティヴとして東京都内、横浜を中心に活動。 全ての者をここではないどこかへと誘う。