

軽音部に入った 春の日
楽器屋の ガラス越しに 夢を眺めてた
手にした瞬間 夢の扉を開いた気がした
大きなギターケース 青春を背負っていた
Bは難しい Fで指が痛い
鳴らない弦に ムキになってた放課後
チューニング なかなか合わなかったけど
心のメロディー いつもつながってた
Blue Blue Spring Beat
ぎこちない音でも 笑っていられた
夢中で奏でた時間が
今日も明日も照らしてる
Our voices in harmony
くだらないことで泣いて笑って
この瞬間を忘れないように
ずっと心に響いてく
狭い音楽室に 重ねた音が広がって
気づけばリズムも 少しずつ揃ってきた
窓の外 雨粒が刻むビートに
笑いながら合わせた あの日の午後
初めてのステージ 緊張で声が震えた
それでも隣に仲間がいて
不器用な音がひとつになった時
涙が出そうなくらい嬉しかった
Blue Blue Spring Beat
不揃いの音が だんだん重なって
信じる気持ちの強さが
明日を変えていけるから
The harmony we played together
同じ夢を描いて 走り続けた
この時間よ 終わらないで
青春の時間は進んでゆく
体育館に響く歓声の中で
最後のステージ 光に包まれて
笑顔の奥に 込み上げる涙
この瞬間が永遠ならと願った
離れていく未来が待っているけど
仲間となら怖くはなかった
放課後に重ねたすべての音が
今日の奇跡を呼び寄せたんだ
Blue Blue Spring Beat
青春の時間は駆け抜けていく
声と涙がひとつになって
最後の輝き燃やし尽くす
仲間と重ねたハーモニー
体育館に響いた 奇跡のサウンド
この瞬間が 永遠の宝物
私たちの 青春ビート
このステージを降りたら
歩む道は違っても
あの放課後の音が
いつもつなげてくれる
- 作詞者
SAKUTAYA MUSIC
- 作曲者
SAKUTAYA MUSIC
- プロデューサー
SAKUTAYA MUSIC
- ギター
SAKUTAYA MUSIC

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いえけいこ Blue Blue Spring Beat
SAKUTAYA MUSIC
いえけいこ
Blue Blue Spring Beat
「Blue Blue Spring Beat」は、軽音部で過ごした青春の日々を描いた、爽やかで少し切ない青春バンドポップソング。
春の日に見つけた夢。
初めて手にしたギター。
鳴らない弦、合わないチューニング、放課後の音楽室。
不器用だった音が、仲間と重なり合って、いつしかひとつのハーモニーになっていく。
初めてのステージ、最後のライブ、体育館に響く歓声。
笑って、泣いて、夢中で駆け抜けた時間は、卒業して道が分かれても、ずっと心の中で鳴り続ける。
あの放課後の音が、いつまでも私たちをつなげてくれる。
青春の輝きと別れの切なさを詰め込んだ、いえけいこの青春ビートです。
アーティスト情報
SAKUTAYA MUSIC
ラーメン店主として多くの人と向き合いながら、生きてきました。 嬉しい日も、苦しい日も。 夢を追う人も、夢を諦めた人も。 数え切れないほどの人生を見てきました。 胃袋を満たすことはできても、 心までは満たせない。 便利さと引き換えに、 思いやりや情熱、 人と人とのつながりが少しずつ失われているように感じています。 だからこそ、 心を持たないAIに、 人の想いと言葉を託しました。 作詞はすべて自身で手掛け、 人生、夢、仲間、愛、そして希望を歌にしています。 魂を込めた言葉を、 名前も顔も知らない誰かへ。 One From The Heart.
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