すきって言う日のジャケット写真

歌詞

すきって言う日

心津

One, two, three…

胸の鼓動がカウントダウンしてる

朝の鏡 ちょっと背伸び

前髪も気持ちも整えて

カバンの中 小さな箱

それだけで世界がきらめく

友達には強がって

「余裕だよ」なんて言ったけど

本当はずっと この日を

指折り数えてたんだ

失敗したらどうしよう

そんな不安も全部

包み紙みたいに

ぎゅっと折りたたんで

ほろ苦い昨日にサヨナラして

チョコレートの甘さが 勇気になる

貴方へとあふれ出す

今にも溶け出しそう

迷いなんて もう置いて

この一歩を 信じて

きらめく瞬間へ

今日はバレンタインデー

今ここから始まる

放課後の廊下 夕焼け

いつもより長く感じて

すれ違うだけで

心がはね上がる

渡す言葉 何度も

頭の中でリハーサル

「好きです」それだけが

どうして言えないんだろう

チョコレートみたいに

溶けやすい勇気だけど

今だけは

信じてみたいの

ほろ苦い昨日にサヨナラして

チョコレートの甘さが 勇気になる

貴方へとあふれ出す

胸がいっぱいになる

ためらいは ここまで

この想いを 抱きしめて

扉を開けたら

奇跡を起こせバレンタインデー

もしも答えが

思い通りじゃなくても

この気持ちを

好きでいたこと

誇りたい

ほろ苦い昨日にサヨナラして

チョコレートの甘さが 勇気になる

貴方へのこの想いは

もう止められない

走り出せ この鼓動

今すべてを 解き放て

輝く未来へ

青春が輝くバレンタインデー

溶けてもいい

この恋が

本物なら

  • 作詞者

    心津

  • 作曲者

    心津

  • プロデューサー

    心津

  • プログラミング

    心津

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    すきって言う日

    心津

アーティスト情報

  • 心津

    音楽で、ひとつの物語をつくる。 心津(SHINTSU)は、AIと共に楽曲と物語を紡ぐAI創作アーティスト。 作詞・世界観設計・プロデュースを自身で行い、 歌唱・作曲・アレンジをAIと共創する形で作品を生み出している。 作品はすべて「日常のワンシーン」から始まる。 通学路、帰り道、冬の部屋、3分待つ時間、 ふと心が揺れた瞬間を、音楽という物語に変えていく。 青春の恋を描くアイドルソングから、 心に静かに寄り添うバラード、 生活感とユーモアをまとった楽曲、 社会を切り取る風刺ソングまで表現は多彩。 楽曲は映像と結びつき、 ストーリーミュージックビデオとして完成することも多い。 AIだからこそ描ける感情と、人間だからこそ込められる想い。 その交差点から生まれる音楽表現を追い続けている。

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