your body temperature Front Cover

Lyric

your body temperature

seiginokoe

罪悪感のしこりが当然のように波を繰り返す

裏切りも慣れた、屁理屈の繰り返し

分かってるけど、理解した上で騙された

歪んだ怠惰が忽然と顔を出す

ちょっとだけ塞いでよ

妬ましい想い出が目を濁すなら

これ以上空っぽはないよう

まともな僕を萎めさせた

浮かべた表情の意味を知りたい

不意にふわっと落ちる枯れ葉みたいな

君の手、握って

今もずっと凍った花を暖めたい

美しくそっと壊さないよう大事にして

今までを忘れちゃうほどの熱だったなぁ

喪失感とふたりで夢中に見えない毛糸を編む

言い訳の慣れた台詞は使い回し

分かってる程、浸透し胸が痛む

気が付かず放った言葉が頬を刺す

ちょっとなら辛いでしょ

忘れたい想い出は目を瞑るから

これ以上空っぽはないよう

まともな僕を萎めさせた

浮かべた涙の名前を知りたい

不意にふわっと落ちる枯れ葉みたいな

君の音、拾って

今もずっと凍った花を暖めたい

美しくそっと壊さないよう大事にして

今までを忘れちゃうほどの熱だったなぁ

  • Lyricist

    seiginokoe

  • Composer

    seiginokoe

  • Producer

    seiginokoe

  • Vocals

    seiginokoe

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