自転/公転のジャケット写真

歌詞

悩んでいたことを忘れていた

オモカゲ

悩んでいたことを忘れていた

私あなたとならそんな風に過ごせたの

いつかまた会えたら時間なんて忘れて話し続けていたい

2人で凪になりたい

大切に思われてみたくて

ならばまずは大切に思いたくて

でもそれはトラジティーらしい

信じたいリアリティー 思い込みも甚だしい

沈んでくこと 気づいていなかった

手を伸ばしたその先にいたのは いつでもあなただった

悩んでいたことを忘れたかった

私1人でなら足枷にならないでしょう

いつかこの悩みが消える頃

あなたに「ここまで来れたよ」と笑って話せたのなら

時に人は優しさにも傷つき

それでもまた求めては彷徨って

愛なんて大それたことじゃなくていいと

嘘をつかないで本当は愛されたいよね

出会えたことが奇跡だとわかってるからこそ

悲劇だとしても構わない

なりたい私であるために 大切を大切と言うんだ

悩んでいたことを忘れていた

私あなたとならそんな風に過ごせたの

これからも隣で 離れても大丈夫

今度はね、私があなたの凪になりたい

いつかはね私が私の凪になりたい

  • 作詞者

    オモカゲ

  • 作曲者

    オモカゲ

  • ミキシングエンジニア

    ノギ カズマ

  • マスタリングエンジニア

    tsi

  • ギター

    ノギ カズマ

  • ベースギター

    OREO

  • プログラミング

    ノギ カズマ

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オモカゲとして初、自身としては10年ぶりのフルアルバム。
人との出会いも、今まで抱いた感情も、近づいては離れてを繰り返していて、それらが重なる瞬間はまるで日食や月食のような奇跡。
そんな奇跡を改めて大切にしたい、そしてそれらは、それぞれの人生(軌道上)をそれぞれのテンポで進んでいるからこそだ、という”今”を肯定したい、という意志を込めたアルバム。

アーティスト情報

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