自転/公転のジャケット写真

歌詞

fogup

オモカゲ

-心をあと少しうまく騙せたなら-

「素直であることが何より素敵だよ」と

笑い合えた日々もあったね

星空がきれいに見える季節でよかった

ほんの少しだけ 本当の気持ちを

浮かべてもいいような気がして

溢れた涙を誰にも見つけられない夜でも

『騙しきれなかった心の結露みたいだね』って

そんなさみしそうに笑わないで

-心を騙して歩いてきすぎたかな?-

「素直でいてもいい?やり方がわからない」

ずっと気づいてた靴擦れの跡に

日が昇る静けさ 歩くいつもの道

もうちゃんと前に進まなきゃ

なのになんで? 繰り返してしまう?

流れた涙を誰かに見つけてほしい朝に

誰かじゃないほんとは

曇りガラス越しに浮かぶ顔

こんな気持ち気づきたくなかった

溢れた涙を誰にも見つけられない夜でも

『騙しきれなかった心の結露みたいだね』って

そんなさみしそうに笑わないで

いつかまた、素直に笑って

  • 作詞者

    オモカゲ

  • 作曲者

    オモカゲ

  • ミキシングエンジニア

    池田 圭一

  • マスタリングエンジニア

    tsi

  • プログラミング

    池田 圭一

自転/公転のジャケット写真

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オモカゲとして初、自身としては10年ぶりのフルアルバム。
人との出会いも、今まで抱いた感情も、近づいては離れてを繰り返していて、それらが重なる瞬間はまるで日食や月食のような奇跡。
そんな奇跡を改めて大切にしたい、そしてそれらは、それぞれの人生(軌道上)をそれぞれのテンポで進んでいるからこそだ、という”今”を肯定したい、という意志を込めたアルバム。

アーティスト情報

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