自転/公転のジャケット写真

歌詞

栞

オモカゲ

あの日ひとり抱いてた夢が

今何してる?笑えていますか?と

そう言っているみたいな空

笑えないけど涙も出ない

止まることはとても怖いのと

「前を向かなきゃ」「進まなくちゃ」

浅くなっている呼吸でどこに向かっているのか

今 ひらひらと 舞う花のように

自由に生きれたら笑えるかな

しおれた心に花びら ため息を許すように

あの日のページをめくれば 拙い文字で描いた夢に顔が綻ぶ

星がきれいに見えるのならば 迷っていても大丈夫と

つい強がってしまうから 素直になれる場所を探して

しおれた心に涙が 足跡を辿るように

あの日のページをめくれば

絞り出すように書いた言葉 滲んでいる

ひらひらと自由に生きること

きらきらと光求めること

いまさらと諦めてしまうの?

いつでも今だけが これからのはじまり

しおれた心に花びら 不安は尽きないけれど

積み重ねてきたページが 僕の背中を支えている信じてよ

栞になってた気づけば

花びらも涙も僕だけの生きてきた日々だ

愛しく思う今日からまた歩いていける

何気ない日々が栞になる

  • 作詞者

    オモカゲ

  • 作曲者

    池田 圭一

  • ミキシングエンジニア

    ノギ カズマ

  • マスタリングエンジニア

    tsi

  • ギター

    ノギ カズマ

  • ベースギター

    Chah

  • プログラミング

    ノギ カズマ

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オモカゲとして初、自身としては10年ぶりのフルアルバム。
人との出会いも、今まで抱いた感情も、近づいては離れてを繰り返していて、それらが重なる瞬間はまるで日食や月食のような奇跡。
そんな奇跡を改めて大切にしたい、そしてそれらは、それぞれの人生(軌道上)をそれぞれのテンポで進んでいるからこそだ、という”今”を肯定したい、という意志を込めたアルバム。

アーティスト情報

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