銀の車輪と琥珀の涙のジャケット写真

歌詞

銀の車輪と琥珀の涙

SORA

古ぼけたノート開くたび

Your smile reappears, suddenly

遠いチャペルの鐘が響く

あの日の風の匂い

Whispers to me, 'Remember when?'

胸の奥がキュッと締め付けられる

How many years have passed us by?

この切ない Feeling, わかるでしょう?

Can you feel it too, deep inside?

銀の車輪が運ぶ過去 琥珀の涙が描く愛

Oh, the time wheels turn, but love remains

あの歌声が I still recall your voice

懐かしいメロディ 永遠の愛

Memories of you, a timeless strain

カフェの窓から景色を眺め

I see your shadow in the rain

無邪気な笑顔 まるで子猫

Like a gentle cat, chasing dreams

そんな思い出 My heart still gleams

指先が震えるほどに

This longing, it won't fade away

届かない Voice, 寂しい夜

Why do I still hear your voice today?

ねえ、今も探している

銀の車輪が運ぶ過去 琥珀の涙が描く愛

Oh, the time wheels turn, but love remains

あの歌声が I still recall your voice

懐かしいメロディ 永遠の愛

Memories of you, a timeless strain

もし生まれ変わっても 出会えるかな?

Will we meet again, in another life?

遠回りでもいいから My dearest wish

This path I walk, no matter how long the strife

Don't let me go, just hold me tight

銀の車輪が運ぶ過去 琥珀の涙が描く愛

Oh, the time wheels turn, but love remains

あの歌声が I still recall your voice

懐かしいメロディ 永遠の愛

Memories of you, a timeless strain

銀の車輪が運ぶ過去 琥珀の涙が描く愛

Oh, the time wheels turn, but love remains

あの歌声が I still recall your voice

懐かしいメロディ 永遠の愛

Memories of you, a timeless strain

聞こえる?私の My love's eternal sound

いつかまた We'll meet, on hallowed ground

  • 作詞者

    SORA, 英紀

  • 作曲者

    SORA, 英紀

  • プロデューサー

    英紀

  • ギター

    英紀

  • ベースギター

    英紀

  • ドラム

    英紀

  • キーボード

    英紀

  • シンセサイザー

    英紀

  • ボーカル

    SORA

銀の車輪と琥珀の涙のジャケット写真

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    銀の車輪と琥珀の涙

    SORA

忘れられない記憶は、時を超えても色褪せない——SORAの新曲「銀の車輪と琥珀の涙」は、過去への郷愁と、普遍的な愛を歌うJ-Pop Math-Rockです。幼い頃の情景や失われた愛への切ない思いを、複雑で繊細なリズムと美しいメロディに込めました。ヴィンテージ感のあるエレクトリックピアノと、リバーブがかったマンドリンのアルペジオが織りなす浮遊感のあるサウンド。感情豊かなメゾソプラノは、リードとハーモニーのコール&レスポンスで深みを増し、壮大なコーラスへと展開していきます。夜のドライブや、ひとり物思いにふける時間、大切な人との記憶を辿る瞬間に寄り添う一曲。聴き終えたあと、心にそっと温もりが残るはずです。

アーティスト情報

  • SORA

    SORA(そら) — 名古屋を拠点に活動するシンガーソングライター。 特別な毎日じゃなくていい。ふとした帰り道、眠れない夜、誰かを想って立ち止まった瞬間——そんな小さな心の揺れを拾い集めて、歌にしている。 空を眺めるのが好きで、流れていく雲や夕暮れの色に、その日の気持ちをそっと重ねてしまう。彼女の歌も、きっとそれと同じ。喪失や記憶、それでも前を向きたいと願う気持ちを、やわらかな言葉と日常の情景にのせて、聴く人の隣にそっと置いていく。 派手に響かせることよりも、ひとりの夜に寄り添えること。配信を中心に、ほぼ毎日のように新しい歌と日々のことばを届けている。あなたの「あるある」が、いつか歌詞になるかもしれない。

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