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歌詞

君を待っていた

高瀬 蒼

惚気話はもう飽きた

大あくびする僕にすら

君は気づかないんだね

僕の気も知らないで

男の話ばかりしないで

君がしゃべりすぎるから

そいつなんかより

幸せポイントは知ってる

ピンク色の頬が可愛くて

僕だけのものにしたくなるよ

ああ 弟なんて言わないで

絶対に言わないで

それなら惚気ててもいいからさ

僕の希望も残しておいてよ

別に待ってるわけじゃない

ただ君がいつも

近くにいるだけ

惚気話がなくなった

全部知ってる僕だから

君は離れようとした

僕のことを頼ってよ

こんなとき隠さないでよ

君は泣いてばかりだね

そいつなんかより

僕のほうが想っていた

赤い目頭が切なくて

僕だけのものにしたかったよ

ああ 弟なんて言わせない

絶対に言わせない

そんなこと願ってもないからさ

僕の希望も残しておいてよ

君のことを待ってるから

ただ僕がいつも

近くにいるから

私なんかより

もっと他にいるからって

そんなことどうでもいい

君が決めた僕の幸せなんて

僕はいらない

欲しいのは君との未来

ああ 弟なんて言わないで

絶対に言わないで

これからずっと離さないからさ

僕の希望が叶った瞬間

本当は待っていたんだ

ただ君が僕の

近くに来ること

ずっと近くにいてよ

  • 作詞者

    高瀬 蒼

  • 作曲者

    高瀬 蒼

  • プロデューサー

    Akira

  • ボーカル

    高瀬 蒼

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「君」との出会い、別れ、迷い、そして自分自身との向き合い。
さまざまな出会いの中で変わり続けながら、「僕」が「僕」になっていくまでを描いた高瀬 蒼の1st Album。
晴れの日も、雨の日も、曇りの日も、空はたったひとつ。
どんな自分も、たったひとりの自分。
10曲の物語を通してたどり着いた答えを『One』に込めた。

アーティスト情報

  • 高瀬 蒼

    高瀬 蒼(たかせ あおい) 2026年に活動を開始したJ-Popアーティスト。 日常の中で揺れる感情や、人との出会いと別れ、自分自身と向き合う瞬間を、物語のような歌詞とともに描く。爽やかさの中にどこか影を感じさせる世界観と、聴く人によってさまざまな意味に受け取れる余白を残した表現が特徴。 2026年、1st Album『One』をリリース。 「僕」と「君」の物語を通して、変わり続けながら自分自身を見つけていく姿を10曲に込めている。

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