

僕を見てる君は誰?
鏡の前で立ちすくむ
知っているような
知らないような
1番知っているはずだけど
誰かの背中ばかり見ていたら
鏡の顔を忘れていた
なぜ目が合わなかった?
負けてばかりの奴なんて
見たくもなかった
僕は僕の敵だったのだろうか
味方になったことあっただろうか
誰かに見てほしいのに
誰かに認めてほしいのに
僕は僕を見ていない
僕は僕を認めていない
鏡の前の君はいつから
目をそらすようになったの?
君のことを知るために
ここに立っているのかな
何もかも中途半端
バツ印がつかないよう
ピリオドもつけず
何度逃げ出す?
なぜか分かっているはずだけど
鏡の君の顔を見ていたら
涙があふれ出していた
あの日の過ちから
責めてばかりの日々なんて
気づいてなかった
僕は僕の敵だったみたいだ
味方になったことなかったみたいだ
誰かに見てほしいのに
誰かに認めてほしいのに
僕は僕を見ていない
僕は僕を認めていない
鏡の前の君はこれから
この目を見ていてくれる?
君のこと信じたいから
怖くたっていいから
逃げ出したあの日も
消したかった日々も
まだ鏡に映っている
だけどそれも僕だから
涙だけ拭いておくよ
誰かに見てほしかった
誰かに認めてほしかった
僕は僕を見ていたい
僕を置いていかないように
鏡の前の君が今なら
分かってきた気がするんだ
君のその笑顔いいかも
今日もおつかれさま
ずっと見ているから
- 作詞者
高瀬 蒼
- 作曲者
高瀬 蒼
- プロデューサー
Akira
- ボーカル
高瀬 蒼

高瀬 蒼 の“鏡の前の君”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
この空の下
高瀬 蒼
- 2
君を待っていた
高瀬 蒼
- 3
ナズナ
高瀬 蒼
- 4
正解
高瀬 蒼
- 5
傘
高瀬 蒼
- 6
月明かり
高瀬 蒼
- 7
全部楽しいじゃん
高瀬 蒼
- 8
Already Mine
高瀬 蒼
- ⚫︎
鏡の前の君
高瀬 蒼
- 10
One
高瀬 蒼
「君」との出会い、別れ、迷い、そして自分自身との向き合い。
さまざまな出会いの中で変わり続けながら、「僕」が「僕」になっていくまでを描いた高瀬 蒼の1st Album。
晴れの日も、雨の日も、曇りの日も、空はたったひとつ。
どんな自分も、たったひとりの自分。
10曲の物語を通してたどり着いた答えを『One』に込めた。
アーティスト情報
高瀬 蒼
高瀬 蒼(たかせ あおい) 2026年に活動を開始したJ-Popアーティスト。 日常の中で揺れる感情や、人との出会いと別れ、自分自身と向き合う瞬間を、物語のような歌詞とともに描く。爽やかさの中にどこか影を感じさせる世界観と、聴く人によってさまざまな意味に受け取れる余白を残した表現が特徴。 2026年、1st Album『One』をリリース。 「僕」と「君」の物語を通して、変わり続けながら自分自身を見つけていく姿を10曲に込めている。
高瀬 蒼の他のリリース
Still Blue Records
