

♪
白い虚無に嘆いていた君も
走るたび 汚れてゆくの
何度も眩しく 生まれ変われたら
白いままのスケジュール帳が
賑やかに汚れはじめた
何度も夢見た景色が叶ってゆく
空が白んだ頃に ため息を混ぜては
見えないローソク吹き消して
新しい僕 祝った
息も出来ないまんま 行き交う街
似ているようで違う 君を連れて
空が違った色に染まり始めたら
夏を帯びた雲に焦がれよう
病の様な憧れを胸に秘めて
今でもまだ 刹那の瞬間を探してる
♪
白々しい笑い声の季節
破り捨てないように決めた
何度もやり直すだけが正義じゃない
逸らしてた目線を もう一度集めて
見えない旗を振りかざし
少しづつ歩き始めた
息が上がるほど駆け出す街
似たもの同士ここから始めればいい
空が憂いて 涙を流した時も
夏のせいにして濡れればいい
止まない雨は無い、なんて言いたくもないし
たまにはほら びしょ濡れで 風邪も引けばいい
白い目で見られて 俯いてた
みじめだった あの夜を超えて
♪
空が語った 二度と来ない夏が来るよ
昨日と今日 混ぜて飲み干したい
苦さも甘さも臆病も誇りも全て
今ここから 何かが始まろうとしてるよ
今でもまだ 君との瞬間を探してる
- Lyricist
Nejishiki
- Composer
Nejishiki
- Recording Engineer
NORI
- Other Instruments
Nejishiki

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The First Whiteness
MeringueHack

