The First Whiteness Front Cover

Lyric

The First Whiteness

MeringueHack

白い虚無に嘆いていた君も

走るたび 汚れてゆくの

何度も眩しく 生まれ変われたら

白いままのスケジュール帳が

賑やかに汚れはじめた

何度も夢見た景色が叶ってゆく

空が白んだ頃に ため息を混ぜては

見えないローソク吹き消して

新しい僕 祝った

息も出来ないまんま 行き交う街

似ているようで違う 君を連れて

空が違った色に染まり始めたら

夏を帯びた雲に焦がれよう

病の様な憧れを胸に秘めて

今でもまだ 刹那の瞬間を探してる

白々しい笑い声の季節

破り捨てないように決めた

何度もやり直すだけが正義じゃない

逸らしてた目線を もう一度集めて

見えない旗を振りかざし

少しづつ歩き始めた

息が上がるほど駆け出す街

似たもの同士ここから始めればいい

空が憂いて 涙を流した時も

夏のせいにして濡れればいい

止まない雨は無い、なんて言いたくもないし

たまにはほら びしょ濡れで 風邪も引けばいい

白い目で見られて 俯いてた

みじめだった あの夜を超えて

空が語った 二度と来ない夏が来るよ

昨日と今日 混ぜて飲み干したい

苦さも甘さも臆病も誇りも全て

今ここから 何かが始まろうとしてるよ

今でもまだ 君との瞬間を探してる

  • Lyricist

    Nejishiki

  • Composer

    Nejishiki

  • Recording Engineer

    NORI

  • Other Instruments

    Nejishiki

The First Whiteness Front Cover

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    MeringueHack

Artist Profile

SANSHIRO LLC

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