

目があった気がしたの
君がいないこの場所で
怪しい解体屋で
夜もいいとこ最大化へ
くるまったシーツの冷淡無情にレート再上昇
血走った全身 アーチ 分かってんだよ
花束集めて3秒10倍ルート最高潮
日々の意味論 君の意志を
それって私関係ないの
雫も落ち切って
食べられちゃいそう
見つけて
奪われた
煌びやか遠くまで届くように
空き瓶に溺れてく
アンダーにネオンの空
いい加減に踊ってよ
ゆらゆらと消えそうな安定した空間
等間隔に跳ねてく
どうなっても
迎えにいくよ
どんな姿になっても
簡単な発端で
ありったけの放物線
矛と盾 ひっくり返した
朝日に
転んだ砂利
まだ 時期じゃないよね
まだ 金策不足
まだ 子供だからね
溢れる日々の空論
渡った先の夕日に
撃ち放ったアーチで
私も行くよ
見つけて
届かない
繰り返す
レベル上げ
途方もなくて
疲れてきた道中で
見えないゴールの先
ミルク瓶くらいならいいのに
追い続けて追い求めてつまらない
天才達は気付かない
そんなんじゃ誰もこないよね
思い出こそが正義さ
明日続きしよう
煌びやか遠くまで届くように
空き瓶を埋めていく
寒空 終わり夏星
いい加減踊ってよ
ゆらゆらと剣刺す安定した場所
等間隔に避けてく
どうなっても
迎えにいくよ
痛覚総意で最大化
どんな姿になっても
- 作詞者
江森亮
- 作曲者
江森亮
- プロデューサー
江森亮
- ミキシングエンジニア
江森亮
- マスタリングエンジニア
江森亮
- ギター
高田翼
- ベースギター
緋山侑
- ボーカル
shizuku

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ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
Loop Play (2025 Remaster)
ëR
- 2
融解
ëR
- 3
氷鬼
ëR
- 4
グラスホイール (2025 Remaster)
ëR
- 5
Recording
ëR
私たち「ëR」にとって初めての作品となる1st EP『ëR』は、バンドとしての“はじまり”を刻む一枚です。
shizukuとsukeを中心に活動を続ける中で、「ここから正式にアーティストとして歩き出す」という気持ちを形にしました。
タイトルである『ëR』は、英語の動詞を人に変える接尾辞“-er”に由来します。
“歌う者、奏でる者、作る者──そして自分たちが何者であるかを宣言する”という意味を込め、このEPをスタート地点として掲げました。
我々にとって、この作品は“旅立ち”そのものです。
長い準備期間を経て、自分の声や表現を深く磨き続けてきた中で、ようやく外へ向かって羽ばたける瞬間が来た。
その実感や緊張感、そして芽吹くような光を、この5曲に詰め込みました。
テーマは 旅立ち・開花・スタート。
そして、繰り返される日常のループから、自分自身を連れ出す物語。
アーティスト情報
ëR
ëRは、作詞作曲ボーカルを担うshizukuと、サウンドプロデュースを担うsukeによる音楽プロジェクト。 透明感のある芯の強い歌声と、現代社会の焦燥や揺らぎをフィクションに落とし込む歌詞世界を軸に、エレクトロ、ロック、J-POPを横断する楽曲を展開している。 音楽、キャラクター、映像表現を重ねながら、聴く人それぞれの感情に触れる世界を描いていく。
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