

揺れた花
思い出す
固まった日々に
淡い音
心地いいノイズ
闇の中で
光求めるのなら
正直に
欲しがれよ
これが最後の夜になるなら
君のすぐそばで
脈打つ鼓動感じてたいよ
融けるほど
体温・呼吸・香り 全部
君の体の内へ
回る踊る心溶け出す
部屋の隅で
笑った顔
思い出す
失ったファイティングポーズ
立て直す
クリアな思考
注いだ私の声
整ってく
上手くハマる
パズルのよう
暗い部屋で
光望めるのなら
2人で今
融け出そう
これが最後の夜というなら
君と2人きり
生きる拍動感じ合おうよ
ねぇそれだけ
髪も肌も臓器全部
君の奥底で
混ざる合わさる心溶け出す
今ここで
そっぽ向いたあの日も
2人で泣いた次の日も
手を繋いだ明日も
忘れない忘れないよ
これが最後の夜になるなら
君のすぐそばで
変わらず時を刻んでたいよ
融けるほど
体温・呼吸・香り 全部
君の体の内へ
回る踊る心溶け出す
部屋の隅で
- 作詞者
江森亮
- 作曲者
江森亮
- プロデューサー
江森亮
- ミキシングエンジニア
江森亮
- マスタリングエンジニア
江森亮
- ギター
高田翼
- ベースギター
緋山侑
- ボーカル
shizuku

ëR の“融解”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Loop Play (2025 Remaster)
ëR
- ⚫︎
融解
ëR
- 3
氷鬼
ëR
- 4
グラスホイール (2025 Remaster)
ëR
- 5
Recording
ëR
私たち「ëR」にとって初めての作品となる1st EP『ëR』は、バンドとしての“はじまり”を刻む一枚です。
shizukuとsukeを中心に活動を続ける中で、「ここから正式にアーティストとして歩き出す」という気持ちを形にしました。
タイトルである『ëR』は、英語の動詞を人に変える接尾辞“-er”に由来します。
“歌う者、奏でる者、作る者──そして自分たちが何者であるかを宣言する”という意味を込め、このEPをスタート地点として掲げました。
我々にとって、この作品は“旅立ち”そのものです。
長い準備期間を経て、自分の声や表現を深く磨き続けてきた中で、ようやく外へ向かって羽ばたける瞬間が来た。
その実感や緊張感、そして芽吹くような光を、この5曲に詰め込みました。
テーマは 旅立ち・開花・スタート。
そして、繰り返される日常のループから、自分自身を連れ出す物語。
アーティスト情報
ëR
Shizuku とSuke を中心に音楽を紡ぐバンド。 透き通った芯に響く歌声、現代社会をフィクションに落とし込んだ歌詞世界が特徴。音楽 を通じて人々を繋ぎ、新しいコミュニケーションの形を追求する。 バンド名の「ëR」は、英語の動詞を人化する接尾辞「-er」に由来。音楽という言語で感情 を揺さぶり、聴く人それぞれが自分らしい「何者か-er」になっていく─そんな願いを込 めて、唯一無二の音楽をお届けします。
ëRの他のリリース

