群青のジャケット写真

歌詞

砂の街 (Re:)

YAMARYOOO

沈む足跡 重い足取り

地平に揺らめく陽炎

淡く移ろう 夕暮れは次第に

その身を闇色に広げて西を向く

砂丘を伝う駱駝の群れが彼方に

やがて月は明かりを等しく照らす

次の街まで どれくらいだろうか

幾度歩めばあなたに会える?

乾いた風が頬を撫で

砂を噛む心を冷まして

あぁ、ざらつくこの身を追い越してゆく

藍色のキャンバス ビロードのように

星々が煌めく夜のなか

彷徨う私には美しく映るものほど

侘しさが増すばかり

欠けた器ではこの風景も

取りこぼしてしまう寂しさに

胸を痛めて

次の街まで どれくらいだろうか

幾度歩めばあなたに会える?

乾いた風が頬を撫で

砂を噛む心を冷まして

あぁ、ざらつくこの身を追い越してゆく

  • 作詞者

    YAMARYOOO

  • 作曲者

    YAMARYOOO

  • プロデューサー

    YAMARYOOO

  • リミキサー

    YAMARYOOO

  • レコーディングエンジニア

    YAMARYOOO

  • ミキシングエンジニア

    YAMARYOOO

  • マスタリングエンジニア

    YAMARYOOO

  • グラフィックデザイン

    YAMARYOOO

  • ギター

    YAMARYOOO

  • ボーカル

    YAMARYOOO

  • バックグラウンドボーカル

    YAMARYOOO

  • ソングライター

    YAMARYOOO

  • リミックス元のアーティスト

    YAMARYOOO

  • プログラミング

    YAMARYOOO

群青のジャケット写真

YAMARYOOO の“砂の街 (Re:)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

1st album「黎明(I-Novel)」のリミックスに加え、新たな2曲を含むベストアルバム的な一枚。前作「緋々(Hi'hi)」は生に対する動的アプローチだったのに対し、そこに至るまでの感情風景(Emoscape)を取りまとめ、ひとつの区切りとした10曲が並ぶ。

アーティスト情報

"