透明な季節の中でのジャケット写真

歌詞

制服のままじゃいられない

NOSTALGIC MUSIC AI

駅へ続く 見慣れた坂道

同じ景色 同じ時間

でもどこか 違って見える

最後の春の 匂いがした

変わらないと

思っていた日々が

制服のままじゃいられない

季節だけが 先に進む

並んで歩いた 帰り道も

少しずつ 遠くなる

制服のままじゃいられない

Still we stay the same inside

言葉にしなくても

終わりが わかってた

笑いながら 交わした約束

守れないと 知りながら

未来の話 するたびに

胸の奥が 静かに痛む

選ばなかった

道も あったけど

制服のままじゃいられない

それでも 忘れたくない

無邪気だった あの時間を

嘘にしたくないから

制服のままじゃいられない

Time is calling us away

大人になることを

少しだけ 怖がってる

もしもこのまま

立ち止まれたなら

何も変わらずに

いられたのかな

制服のままじゃいられない

それぞれの道を歩く

離れていくことさえも

きっと意味があるから

制服のままじゃいられない

でも確かにここにある

あの頃のままの想いを

胸に 連れていく

坂の上で 振り返れば

春の風が 吹いていた

制服のままじゃいられない

私たちは 歩き出す

  • 作詞者

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 作曲者

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • プロデューサー

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • ギター

    NOSTALGIC MUSIC AI

透明な季節の中でのジャケット写真

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春の光とともに、終わりかけの恋と記憶が静かに揺れる。離れていく距離と残された想いを描いた、切なくも優しい物語。

アーティスト情報

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