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歌詞

嘆きのスキャット

赤松 ハルカ

私はいつでも 悲しい

なんでもかんでも すぐに忘れる

あんなに愛して 全てだと思ってた

あの人のことさえ いまは忘れて

そうしていつでも 何にも知らない

かわいい女の 顔をする

わたしはいつでも 退屈

なんでもかんでも すぐに捨てるの

あんなに大事にしてた気持ちも

あんなに大事な かわいいあの子も

そうしていつでも ひとりぼっちと

うたを唄うのが 好きなの

そうしていつでも 憂鬱なブルースを

ひとりぼっちでうたうの

Pa pa pa la

  • 作曲

    赤松 ハルカ

  • 作詞

    赤松 ハルカ

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赤松ハルカ5年ぶり?の新作配信リリース。
これまでの活動、そしてこれからの試みを、今いちばん頼りにしている方々とともに記録しました。よりアコースティックに、時代錯誤に、皮肉や諦めや好き、を可愛くわかりにくくシンプルに。悲しくも嬉しくも寄り添うキティちゃんの口元の如くお好みの気分で勝手にお楽しみください。私の気持ちは私だけのもの。あなたの気持ちはあなただけのもの。(プロフィール)古いラジオから聞こえてくるような中毒性のある歌声をパーラーギターのシンプルな音にのせ、聴く者を異空間に引きずり込むアンニュイポップな歌うたい。
オールドジャズ、ロックンロール、ブルース、フレンチポップ、昭和歌謡などの様々なニュアンスを漂わせ、歌う姿はいつも物語を感じさせる。
ソロの他、おきゃんな戦前歌謡やサイコビリーなど様々なジャンルのバンドに参加し、活動の場は公民館からフィリピンパブまでと幅広くディープに活動中。

アーティスト情報

  • 赤松 ハルカ

    古いラジオから聞こえてくるような中毒性のある歌声をパーラーギターのシンプルな音にのせ、聴く者を異空間に引きずり込むアンニュイポップな歌うたい。 オールドジャズ、ロックンロール、ブルース、フレンチポップ、昭和歌謡などの様々なニュアンスを漂わせ、歌う姿はいつも物語を感じさせる。 ソロの他、おきゃんな戦前歌謡やサイコビリーなど様々なジャンルのバンドに参加し、活動の場は公民館からフィリピンパブまでと幅広くディープに活動中。

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