向こう側のジャケット写真

歌詞

ラズベリー

Pink Noise.

緩い風が通り過ぎて

君はゆるりと笑う

遠くのマンションの手摺りは

少し錆びてた

ゆらゆら揺れる空の下

途方に暮れてた世界は

ラズベリーの酸味に少し

似ていた

近くに居るはずなのに

届かない心の距離

カウンター越しの君へと

指先触れるなんてね

甘い香りとメロディで

君を抱きしめられたなら

意識の奥底で

見つけた光は

該当の灯にも似た

君だから

あの日見た夢の中では

茶色い歌が流れていて

それを聞いている君は

綺麗だった

全ての事は君へと繋がっているのかも

他愛のない事だけど

笑ってくれるのかな

愛なんて形の無い

歌みたいなものだから

ラズベリーティーの香りに溶かし込んで

いつか君に差し出す時が

来るならいい

全ての事は君へと

繋げていきたいんだ

他愛のない事だけど

笑ってくれたらいい

甘い香りとメロディで

君を抱きしめられたなら

愛なんて形の無い

歌みたいなものだから

ラズベリーティーの香りに

忍ばせて

絵本の中の二人のように

寄り添って

  • 作詞者

    Lilly

  • 作曲者

    Lilly

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様々なジャンルから取り入れた雰囲気をそこかしこに散りばめた作風は、アルバムを通して聴く者を飽きさせない。 お菓子の詰め合わせのようなサウンドがあなたの日常を彩る。

アーティスト情報

  • Pink Noise.

    様々なジャンルから取り入れた雰囲気をそこかしこに散りばめた作風は、アルバムを通して聴く者を飽きさせない。 お菓子の詰め合わせのようなサウンドがあなたの日常を彩る。

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