向こう側のジャケット写真

歌詞

OR

Pink Noise.

重たい空気が

浴槽に沈んでいる

明け方近くの空が

気怠い光で満たして行く

ゴミのように積まれた

しがらみを片付けて

猫が鳴き始めたら

シンプルな鼓動刻もうか

虚な入れ物になる前に

君で満たしてしまいたい

嘘も痛みも連れて

君を奪いに行くよ

光の差す未来へと

歩いて行こう

まだ誰も起きちゃいない

夢の中で

にやけ顔の悪魔に

唆されてる君が

途方もなく美しく見えるのは真実だけど

何もできやしないただの置物みたいに

見つめる事しかできない

はみ出したことも

いつかは薄れる

見えない物を見ようとして

無理して目を見開くよ

儚いだなんて言われなくても分かってる

嘯くくらいなら抱きしめてしまうだろう

立ち止まってる時間なんて

どこにもありはしない

後ろ指刺されたとしても

まだまだ進もう yeah

進もう

進もう

進もう

  • 作詞者

    Lilly

  • 作曲者

    Lilly

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様々なジャンルから取り入れた雰囲気をそこかしこに散りばめた作風は、アルバムを通して聴く者を飽きさせない。 お菓子の詰め合わせのようなサウンドがあなたの日常を彩る。

アーティスト情報

  • Pink Noise.

    様々なジャンルから取り入れた雰囲気をそこかしこに散りばめた作風は、アルバムを通して聴く者を飽きさせない。 お菓子の詰め合わせのようなサウンドがあなたの日常を彩る。

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