向こう側のジャケット写真

歌詞

アネモネ

Pink Noise.

息も出来ないくらいに心奪われて

優しく神経を包む君に溶けて行く

昼間のビールみたいに

君を欲しがって

夢見がちな黒猫は

自由を差し出す

雨まじりのハートマーク

ミントコンディション

セクシーな声が鼓膜を濡らして行く

君の夢の中へ

侵入したい

それ以上のことは何も望まないから

身悶えるような恋に囚われて

言葉のひとひらにさえ惑わされて

水玉の風を吸い込み雨を眺める

甘い香りに紛れた美しいメロディ

素敵なそのソレを感じていたい

滲み出した君にこそ溺れていたいから

ハリボテの魂は撃ち抜かれた

溢れ出るその液体を飲み干してくれ

君の夢の中へ侵入したい

それ以上の事は何も望まないから

素敵なそのソレを感じていたい

滲み出した君にこそ溺れていたいから

  • 作詞者

    Lilly

  • 作曲者

    Lilly

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様々なジャンルから取り入れた雰囲気をそこかしこに散りばめた作風は、アルバムを通して聴く者を飽きさせない。 お菓子の詰め合わせのようなサウンドがあなたの日常を彩る。

アーティスト情報

  • Pink Noise.

    様々なジャンルから取り入れた雰囲気をそこかしこに散りばめた作風は、アルバムを通して聴く者を飽きさせない。 お菓子の詰め合わせのようなサウンドがあなたの日常を彩る。

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黒猫

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