七三〇ノ軌跡のジャケット写真

歌詞

神楽姫

令名の和歌

狭い籠の中で俯いた小鳥

深窓に映る姿それこそ私

夢見るだけだった古い窓の外

現実はまるで幻の万華鏡ね

耳馴染みの童歌が

ただただ、胸に響いて

導かれた声の先へ

ただただ、心抱く

門守の眼を盗んで扉の錠をこじ開けて

脳裏に轟く声願った「お願い連れ出して」

凛と舞って空に咲いて ほら嵩く嵩く翔け

虹のような万華鏡と幻を重ね合わせた

千の鳥達よ頌歌を唄え

追手の貴方も遊びましょう

さあ、ご一緒に

「鬼さんこちら手の鳴る方へ」

輝きを貴方にも魅せたい

いま奏でられる遊び歌を

ただただ、手繰り寄せた

黒に染まるこの時代を

ただただ、忘れたくて

哀しげな世情の中 目の前の壁を壊して

脳裏に轟く声願った「お願い此処へ来て」

さあ、私を見つけて

夜の闇に浮かぶは月 ほら強く強く輝け

縛られてた鎖解けて手を叩いて歩き出そう

凛と舞って空に咲いて ほら嵩く嵩く翔け

虹のような万華鏡と幻を重ね合わせた

千の鳥達よ頌歌を唄え

追手の貴方も遊びましょう

みんなみんなで遊びましょう

鬼さんこちら遊びましょう

手の鳴る方へ

  • 作曲

    R.Little

  • 作詞

    MANAMI

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令名の和歌ベストアルバム「七三〇ノ軌跡」

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