七三〇ノ軌跡のジャケット写真

歌詞

大和撫子

令名の和歌

年の瀬を超え偲ぶ空

私、今日も都会で生きる

闇の中でもがいてた

去年と違う景色香り

一つずつ一つずつ勇気が変えてゆく

明日を照らす道の先へ今歩き出す

雨に打たれ光輝く

名前の無い草花のよう力強く立ち向かえ

今は華の東京がくれた

描きかけの夢の続きと私は此処で生きてく

不意に心襲われる

過ぎた記憶 虚無の感傷

疲れ果てたそんな時は

瞳閉じてただ眠るだけ

少しずつ少しずつ全てを変えてゆく

明日を笑う愚か者よ今に見てろよ

私やれるまだやれるだろう

握りしめた拳を胸に力強く討ち破れ

生きた証拾い集めて

遠い空に別れを告げるそれが私の餞

ほんの少し勇気があれば

どこでもどこまでも飛べる

たった一度だけの人生ありのままで進め

私は此処で生まれ変われた

雨に打たれ光輝く

名前の無い草花のよう力強く立ち向かえ

今は華の東京がくれた

描きかけの夢の続きと私は此処で生きてく

明日も

  • 作曲

    風波徹

  • 作詞

    ひろん

七三〇ノ軌跡のジャケット写真

令名の和歌 の“大和撫子”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

令名の和歌ベストアルバム「七三〇ノ軌跡」

アーティスト情報

FREE LIFE

"