七三〇ノ軌跡のジャケット写真

歌詞

戦歌

令名の和歌

広野の果てに揺れる影

埃まみれの徒花

数え切れない夜を越えた

戦場のすぐ側で

天下繚乱の荒波は

寄せては返す泡沫

潜む戦慄また抑え

闇に向かった

土についた膝も泥にまみれた手も

立ち上がって拭い去れば拓かれる

もっともっと力を

もっともっと強さを

もっともっと自由を

出立ちこそが過ちならば

命削り罰も受けよう

今を刻み込め

泪に沈んでも雨に裁かれても

いつの日にか辿り着く為、蘇る

全部全部求めて

全部全部奪って

全部全部壊して

痛みを忘れ傷跡背負い

勝利の為に生きる為に

今を突き進め

土についた膝も泥にまみれた手も

立ち上がって拭い去れば拓かれる

授けられた運命を

ありのままで受け入れて

遠い空の黄昏に

死にゆく時を思い浮かべた

もっともっと力を

もっともっと強さを

もっともっと自由を

信じた道の軌跡の果てに

もっともっと明日を

もっともっと理想を

もっともっと全てを

出立ちこそが過ちならば

命削り罰も受けよう

今を刻み込め

  • 作曲

    サイトウレン

  • 作詞

    ひろん

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令名の和歌ベストアルバム「七三〇ノ軌跡」

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