七三〇ノ軌跡のジャケット写真

歌詞

雪枷

令名の和歌

遠ざかる影を静かに見ていた

揺らめいた言葉さえ何度も飲み込んだ

微かな香りもいつしか消えゆく

こみ上げる悲しみを胸の中に閉じて

追いかけ続けた夢の眩しさが

二人の歩む道へと影を落とした

雪が降る寒い夜はあなたをただ白く染めてゆく

思い出も何もかも全部覆うから

ずっと忘れられない過ぎた日々の足跡

いつかいつかもう一度その声を聞かせて

街の片隅で独りで佇む

こんなにも懐かしいあの日と同じ空

重ね合わせた手の温もりがまだ

今も心にあるから歩き出せない

零れ落ちた一滴の涙 冷たく頬を伝う

いつか別れの道へ進む気がしてた

不意に浮かぶ姿もそれはきっと幻

降り積もる雪の中この歌を残して

白く染められた景色の中 無情に響き渡る鐘の音

会いたいと願う程に季節があなただけを変えてく

どんな言葉でもいい早く聞かせてよ

雪が降る寒い夜はあなたをただ白く染めてゆく

思い出も何もかも全部覆うから

ずっと忘れられない過ぎた日々の足跡

どうかどうかもう一度その声を聞かせて

  • 作曲

    岡田ケイスケ

  • 作詞

    ひろん

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令名の和歌ベストアルバム「七三〇ノ軌跡」

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