七三〇ノ軌跡のジャケット写真

歌詞

朧月

令名の和歌

桜が舞う季節を浮かべ 想い馳せる

黄昏寄せて風薫る並木道 独り揺られていた

ふと気が付けば 時の流れのまま夜の帳が下りる

指折り数えて三度目の春を待つ

そして手を伸ばす

桜の雨に濡れた街よ立ち尽くして心焦がす

薄紅色に染まる夜の月が貴方の影を映し出す

遠くへ向かう別れの日の姿を今も憶えている

「桜を見たら想い出してくれないか」と言った貴方

儚い定めと一度きりの約束

胸に刻んでる

瞳を閉じて両手合わせ募る想い心深く

咲いて枯れ果てては散りゆく空に叶わぬ願い呟いた

指折り数えて三度目の春を待つ

そして手を伸ばす

桜が舞う季節に浮かぶ朧月よ消えゆくまで

桜の雨に濡れた街よ立ち尽くして心焦がす

薄紅色に染まる夜の月が貴方の影を映し出す

もう一度会いたくて

もう一度ただ会いたくて

  • 作曲

    岡田ケイスケ

  • 作詞

    ひろん

七三〇ノ軌跡のジャケット写真

令名の和歌 の“朧月”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

令名の和歌ベストアルバム「七三〇ノ軌跡」

アーティスト情報

FREE LIFE

"