七三〇ノ軌跡のジャケット写真

歌詞

天の河

令名の和歌

街をすり抜けてゆく そよいで踊る風

また季節は巡り巡り夏の香りを感じた

鞄一つを背負い憧れを集めて

さぁ今こそ旅に出ようと口笛を吹いた

迷いながらもがむしゃらに明日を追いかけてた

誰にも譲れない想い握る姿

空をかける天の河 限りなくどこまでも

輝き溢れて僕らを照らし出す

雨時々晴れ渡る奇跡のような

人生描いて そして今を歌う

春夏秋冬繰り返し一つ階段昇れば

あの日見たあの景色に少しずつ近づいた気がしてた

街の片隅に咲く小さい花のよう

午後の黄昏寄せながら雲間を見ていた

あてもなく遠回りして行き先を探した

語り明かす夢は いつも儚すぎて

時の流れの速さに戸惑い悩む僕ら

それでも、それでも必ず陽は昇る

流した涙の数を強さに変えて

自分を信じて また歩き出す

迷いながらもがむしゃらに明日を追いかけてた

誰にも譲れない想い握る姿

僕らの生きる姿

空をかける天の河 限りなくどこまでも

輝き溢れて僕らを照らし出す

雨時々晴れ渡る奇跡のような

人生描いてそして今を歌う

春夏秋冬繰り返し一つ階段昇れば

夢見てたあの景色に

少しずつ近づいてく気がしてた

そんな気がした

  • 作曲

    R.Little

  • 作詞

    ひろん

七三〇ノ軌跡のジャケット写真

令名の和歌 の“天の河”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

令名の和歌ベストアルバム「七三〇ノ軌跡」

アーティスト情報

FREE LIFE

"