黄金の光と風~オルフェーヴルに捧げる歌のジャケット写真

歌詞

黄金の光と風~オルフェーヴルに捧げる歌

yamaneko49

とても悲しい出来事が 訪れたその季節

彗星のごとく僕らの目の前に現れた

恐れを知らない瞳は 誰よりも輝いて

モノクロのこの街も オレンジ色に染まった

ひとつひとつ歩んできた

決して容易(たやす)くはない道しるべ

忘れはしない その栄光を

黄金の光と風の中 大地を駈け抜ける

誰より速く 誰より強く 脚音は歌声になる

過ぎ去りし日にたどった軌跡

願いよ星になれ!

歴史に刻まれた その全てを讃えよう

勝利を手に入れた後の誇らしいその姿

寂しさに泣いた君も大人の橋を渡った

降り続いた雨の道は

泥濘(ぬかる)んで上手く進めないけど

ゴールの先にある 微笑みを

黄金の光と風の中 大地を駈け抜ける

時には脆(もろ)く 時に儚く

一瞬というスピードで

十二月に降り注ぐ白い粉雪に包まれ

世界へ飛び立った その勇気をありがとう

黄金の光と風の中 大地を駈け抜ける

誰より速く 誰より強く 脚音は歌声になる

過ぎ去りし日にたどった軌跡

願いよ星になれ!

歴史に刻まれた その全てを讃えよう

  • 作詞者

    yamaneko49

  • 作曲者

    yamaneko49

  • プロデューサー

    yamaneko49

  • ボーカル

    yamaneko49

黄金の光と風~オルフェーヴルに捧げる歌のジャケット写真

yamaneko49 の“黄金の光と風~オルフェーヴルに捧げる歌”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    黄金の光と風~オルフェーヴルに捧げる歌

    yamaneko49

東日本大震災が起こった2011年のその年、オルフェーヴルは三冠馬になりました。悲しみに明け暮れる日々の中で、オルフェーヴルは沢山の夢や希望を与えてくれました。競走馬から引退するその日まで沢山の感動をくれたオルフェーヴルのために作った楽曲です。

"