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歌詞

綿雪

ヒメクリ

誰もいないところまできてしまった

引き返すにも 足跡は消えた

行くあても分からずに 歩いていた

誰かが呼んだ そんな気がした

憧れさえ 愛しささえ

かじかんだ指先で 触れないのはなぜ

舞い落ちる綿雪 ゆらゆらゆら

行く道を迷い出して一人

惑いながら いつかは白く広がる雪道の

どこかへと溶けこんでいく

ざくざくと踏みしめて ただ流離う

誰か居ませんか ここはどこですか

寂しくても 悲しくても

幸せの幻想に いなされるのはなぜ

舞い落ちる綿雪 ゆらゆらゆら

街角で膝を抱え一人

震えながら いつかの笑いあい過ごした日々の

あの頃が浮かんでくる

できるのなら戻りたいな

眠りの世界暖かいな

溶けないように気をつけなきゃと誰も

返事はくれないけど

救われる気がしたんだ

じゃないとやりきれなかったんだ

嗚呼 朝がきたよ

舞い上がるダイヤが きらきらきら

まだ夢の中にいるみたいだ

舞い落ちる綿雪 ゆらゆらゆら

行く道を迷い出して一人

惑いながら 今夜も白く広がる雪道を

どこまでも

雪道のどこかへと 溶けこんでいく

  • 作詞

    池田圭一

  • 作曲

    池田圭一

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3rd Full Album
『new standard』
Spotifyでチャートインした「風が話しかける」や
バンダイナムコの人気ゲーム『太鼓の達人』の楽曲募集オーディションで
入賞した「カラクレナイ」などシングルリリースされた楽曲5曲に、
今作からの新曲5曲を加えた合計10曲が収録されたアルバム。

アルバムのタイトルとジャケット写真はファンの意見を
取り入れて採用された作品となっている。

アーティスト情報

  • ヒメクリ

    埼玉県春日部市出身の歌謡POPユニット。2016年1月に結成。 楽曲制作をする傍ら、埼玉・東京・神奈川を中心にライブ活動を行なっている。 「真っ直ぐなハイトーンボイス」と「超王道なポップソング」で 日常の喜怒哀楽に寄り添った楽曲を表現。その楽曲と歌はリスナーだけではなく、 スタジオスタッフやライブスタッフ、プレーヤーにも共感を得て、 2016年亜細亜大学学園祭テーマソングを書き下ろし、 2017年8月 1st Full Album『NonStop OneStep』を発売。 同年テレビ東京系列「出没!アド街ック天国」本厚木編"目指せ!いきものがかり"のコーナーに取り上げられる。 2018年5月にはMiniAlbum『Separate』発売直後に、 ライブコンテストで優勝、またその一週間後には台湾で初海外公演にも挑戦。 さらに翌月にはNHKさいたま「日刊!さいたま〜ず」に出演しこれまでの活動を取り上げられる。 2019年元旦にはいきものがかり水野良樹さんが参加した”平成の神奈川の音楽シーン”の取材記事にヒメクリも参加し掲載され、同年5月にEXPASA海老名にて開催された東名高速道路全線開通50周年記念イベントにも出演しイベントのトリを務める。さらに12月には高島屋新宿店でのライブより全13曲収録の2nd Full Album『Memory Of Melody』を発売。 2020年には念願だったビナウォークミュージックディライトに初出演。 2021年には大東文化大学創立100周年事業、卒業生・入学生へむけた 青春テーマソングに歌と作詞で起用される。

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