I want to break free Front Cover

Lyric

I want to break free

Jonathan

制服のまま夕焼けに立つ

帰り道がやけに長い

「ちゃんとしなさい」って

誰の声だろう

本当の私はどこに置いた?

ノートの端に描いた未来

消しゴムで消してみる

夢は重たいものだって

いつから思ったんだろう

自由って言葉が

眩しすぎて

目を逸らしたまま

大人になるのが怖かった

I want to break free

でも怖い

踏み出す場所がわからない

この胸の鼓動だけが

「生きたい」って嘘をつかない

満員電車窓に映る

少し疲れた知らない人

「まだ間に合う」って

励ますたび

何かが遠ざかる音

一人の夜、静かすぎて

安心と不安が同居する

自由はあるはずなのに

なぜか息が浅い

選んできた道を

疑うことが

裏切りみたいで

強がるのが上手くなった

I want to break free

でもできない

壊す勇気も持てない

正解ばかり探して

本音を後回しにした

洗濯物が風に揺れる

並んだ影、二つ

喧嘩も減って笑顔も増えた

それでも言えないこと

「このままでいい」

そう言い合って

本当に信じてる?

守った日々の奥で

しまったままの願い

若さはもう

戻らないけど

遅すぎる理由には

ならないと知っている

同じ歌がどこかで流れる

それぞれの夜の中

あの頃の声が

時間を越えて重なった

17歳の私が問いかける

「まだ夢って信じてる?」

30歳の私は答えきれず

年老いた二人が手を握る

解放は

壊すことじゃなく

閉じ込めていた

自分を許すこと

It’s okay to be free

今ここで

遅すぎるなんてない

違う人生、違う時間

同じ心臓で生きてきた

It’s okay to be free

怖くても

一歩は小さくていい

鎖はもう

最初から

心の外にあったんだ

静かにほどける

長い夜のあと

それぞれの朝に

同じ光が差す

It’s okay to be free

  • Lyricist

    Jonathan

  • Composer

    Jonathan

  • Producer

    Jonathan

  • Programming

    Jonathan

I want to break free Front Cover

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    I want to break free

    Jonathan

"It's Okay to Be Free" is a bilingual song about the quiet struggle of wanting freedom but being afraid to claim it.

Through three stages of life - adolescence, adulthood, and maturity -
the song connects different lives with the same unspoken longing.
It doesn't shout rebellion.
Instead, it offers permission.

A gentle reminder that freedom doesn't have to be dramatic -
sometimes, it begins the moment you allow yourself to be who you are.

Artist Profile

02222 Records

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