部屋着のままでのジャケット写真

歌詞

部屋着のままで

yolu(夜)

深夜二時 部屋着のままで

君とコンビニまで歩いた

デートなんかじゃない夜ほど

なぜか君を好きになる

眠そうな声で笑う君と

冷たいアイスを選んでる

何も起きないこんな夜が

僕には一番 特別だった

冷蔵庫には何もなくて

「アイス食べたい」って君が言った

着替えるのさえ面倒だから

サンダルのまま外へ出た

昼より静かな いつもの道

少しぬるい風が吹いていた

君の歩幅に合わせて歩く

それだけなのに嬉しかった

深夜二時 部屋着のままで

君とコンビニまで歩いた

デートなんかじゃない夜ほど

なぜか君を好きになる

眠そうな声で笑う君と

冷たいアイスを選んでる

何も起きないこんな夜が

僕には一番 特別だった

新しい味を手に取る君と

いつものやつを選ぶ僕

一口ちょうだいって言われることも

分かっているのに二つ買った

コンビニの袋を僕が持って

空いた君の手をそっと握った

誰もいない道 並んだ影が

いつもより少し近く見えた

深夜二時 部屋着のままで

君とコンビニまで歩いた

デートなんかじゃない夜ほど

やっぱり君を好きになる

眠そうな声も乱れた髪も

僕だけが知っていたくなる

何も起きないこんな夜を

君と何度でも過ごしたいんだ

帰ればきっとアイスを食べて

同じベッドで眠るだけ

そんな普通の毎日こそ

ずっと続けばいいと思った

深夜二時 部屋着のままで

君と歩けるだけでよかった

  • 作詞者

    yolu(夜)

  • 作曲者

    yolu(夜)

  • プロデューサー

    yolu(夜)

  • ボーカル

    yolu(夜)

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