新しい街のジャケット写真

歌詞

新しい街

Dolly Varden

カレンダーはいつも

4月で止まってる

目が合わないと文句垂れる

時計が煩いな

陽の光を浴びて

だらだらと育てば

柄じゃない真面目さが根を張り

仕方ないと笑う

皆で前ならえ上手くできなかったけれど

どこかの誰かに

とっての味方に

なれたらと願い

描いた夢にならえ

新しい街へ飛び込もう

しがらみ抱きしめて

今日の日を忘れないよう

とびきり楽しもう

皆で前ならえ上手く出来なかったけれど

種を撒き拓け

想い膨らませ

陽の光はなお

日々を照らし続けて

騒がしい日々はあと少し

踏み出そう 日が落ちていく前に

まやかしの今でも構わないから

飛び込もう

新しい街へ飛び込もう

しがらみ抱きしめて

今日の日を忘れないよう

とびきり楽しもう

  • 作詞者

    木登り三人組

  • 作曲者

    木登り三人組

  • レコーディングエンジニア

    Dolly Varden

  • ミキシングエンジニア

    Dolly Varden

  • マスタリングエンジニア

    Dolly Varden

  • ギター

    Dolly Varden

  • ベースギター

    Dolly Varden

  • キーボード

    Dolly Varden

  • ボーカル

    Dolly Varden

新しい街のジャケット写真

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    新しい街

    Dolly Varden

過去プレイリストイン

新しい街

Spotify • 【毎週更新】HOLIDAY! RECORDS厳選の新鋭インディーズバンド特集 • 2026年6月6日

アーティスト情報

  • Dolly Varden

    ロックバンド Dolly Varden。 オルタナティブを軸に、各メンバーのルーツを横断しながら、ジャンルという概念そのものに問いを投げかけるバンド。 2022年に高知県で始動。地方拠点ながらワンマンライブを重ね、2025年には高知県立県民文化ホールでの公演を成功させるなど、独自の文脈で動員と評価を積み上げてきた。 同年リリースの1st Album『EUREKA』では、楽曲ごとに異なるアプローチを取りながらも、確かな「Dolly Vardenらしさ」を提示。ライブではその振れ幅をそのまま体現し、観客の体験として成立させている。 2026年、活動拠点を東京へ移行。 地方から都市へ、過去から現在へ、そのすべてを接続しながら、音楽の新たな居場所を提示する。

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