

朝から夜に夜から朝へ繰り返す
変わらない眺めと流れの中で
Lazyな自分のEnvyに気づいた0時
描いたimage ズレつづける現実
Bad Informationが産んだFrustration
出ないAnswer 拗れたならShut down
「hiphop music」それがTranquilizer
何が大事なのか分からなくなっていった
好きなものも違った 友達が来るLIVE
気づけば同じ趣味 あいつのFavorite Song
「お前にならできる」と背中を叩いてくれる
匠馬からの電話が俺に教えてくれた
先天性Influencerなのさ
薦める「BLACK BASS」+α いつか
俺のイケてる1verseを仲間がFlashback
寂れゆくこの街で解いては結ばれる
灯の糸を手繰り寄せ抱え眠るNight
愛憎の加速化に囚われ翳っていく先で
生きて 生きて 鳴らして
AM11:00 delivery 掴めても端金
夜もバイトなんかしたかねえが仕方ねえ
悲観的な思考だった男
行動力もSkillだって気づいてからは
見上げている下から上
俺に向けられたBad Luck
一寸先は闇 不安だな
目先の成功に目がくらんだやつが終わりならば
それを証明するのは俺以外いないな
自信と指針 from 「Identity」
My Menとの日々を謳っているLyrics
論より証拠 言葉より行動
勇之進に言われた通り確かに愛されてる
保つMy Pace 常にStay Cool
仙道彰に言わせればまだまだ慌てる時間じゃない
でもMakeしたTrackを必死に駆けている
もう飽きたClubの隅のかませ犬
寂れゆくこの街で解いては結ばれる
灯の糸を手繰り寄せ抱え眠るNight
愛憎の加速化に囚われ翳っていく先で
生きて 生きて 鳴らして
枯れていく記憶に命を注いで
紡ぐ言葉で幸福を得ていく
淀む街にも光はたしかに
夜明けは近づきそこまで来ている
- 作詞者
驚天, 松田美妃
- 作曲者
JIJI

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identity (feat. 松田美妃)
驚天
アーティスト情報
驚天
川崎市宮前区出身のラッパー/プロデューサー。 「Dochibeatz」名義でトラックメイクも行い、ヒップホップの言葉とフロウを軸に、ブレイクビーツ、ベースミュージック、オルタナティブなど異なる音楽の文法を取り込みながら、既存のジャンルに収まらないサウンドを制作している。 渋谷を拠点にライブ活動をスタートし、恵比寿BATICAにて主催イベント「Obbessed」を開催。その後、約1年半にわたりカナダ・トロントに滞在。カナダでゴールドディスク認定実績を持つプロデューサーBluxzとの共同制作や、彼が主催するライブイベント「Bluxz Bizarre Adventure」への出演を通して、現地の音楽シーンでも経験を積んだ。 帰国後は再び東京・渋谷を中心に活動し、「Obbessed vol.2」を開催。2024年5月には自主制作アルバム『Me, myself & I』をリリースした。 現在は自身のアーティスト活動と並行して、東京のアンダーグラウンドカルチャーをつなぐイベント/コミュニティ「Ravender」を主宰。ヒップホップ、ベースミュージック、DJ、ライブ、映像表現など、異なるバックグラウンドを持つアーティストやリスナーが交差する場をつくっている。 2026年には新たな作品群を始動し、8月に「Broken friends」を発表。 国内外の音楽シーンで得た経験と、東京で現在進行形に生まれるカルチャーを背景に、ヒップホップの価値観を持ちながらヒップホップだけには留まらない音楽を発信している。
驚天の他のリリース
松田美妃



