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歌詞

焦燥と羨望のメトロノーム

Twisted Perverse

胸のポケットに忍ばせたままの

あどけない日々のメトロノームは

密かに鼓動の裏拍刻んでる

誰にも気づかれないように

いつもずれてる歪なその音が

踏切の音、ウィンカーと合うように

僕の焦燥の鼓動と重なるその刹那に

走りだして、

疾風迅雷駆け抜ける

なんて言うありきたりな言葉

並べてる内にまたずれ始める

2つのメトロノーム

歩くスピードだけが速くなっていく

走り出すことをためらう

つまりマイペースで人目を気にしてるっていう

ただの天邪鬼です

普通が怖くて虚勢を張るように

「苦悩、孤独」誰かに倣えのフレーズを

乗せた六弦、サスティンは伸びない

幸せが育んだ羨望のメトロノームは

横たわる生温い日々の中で刻まれていく

継ぎ接ぎの夜の中で

明日を歌う理由を探す

バックグラウンドが格好付かないなら

この胸に宿る憧れ、焦りを奏でるために

走り出せ

疾風迅雷駆け抜けろ、さあ。

立ち止まる時は

そっと瞳閉じて思い出してみよう

不揃いのリズムに乗せた

二つとない僕だけのメロディを

  • 作詞者

    トヨダカンタ

  • 作曲者

    トヨダカンタ

  • プロデューサー

    トヨダカンタ

  • ギター

    コブナ カズマ, トヨダカンタ

  • ベースギター

    ホシユウマ

  • ドラム

    かとりょー

  • ボーカル

    コブナ カズマ

Re: flectionのジャケット写真

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Twisted Perverseと名付けた由来にあたる『捻くれ』に回帰しながら、前作のリリース以降、音楽性や活動が広る中での「次のアクション」をテーマにしたミニアルバム。

「今の現在地から鏡を覗くように見る」という共通したコンセプトで、自分を見る/他人を見る/過去を見る/見え方が変わると、それぞれ別対象がテーマの楽曲を収録。

アーティスト情報

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