

胸のポケットに忍ばせたままの
あどけない日々のメトロノームは
密かに鼓動の裏拍刻んでる
誰にも気づかれないように
いつもずれてる歪なその音が
踏切の音、ウィンカーと合うように
僕の焦燥の鼓動と重なるその刹那に
走りだして、
疾風迅雷駆け抜ける
なんて言うありきたりな言葉
並べてる内にまたずれ始める
2つのメトロノーム
歩くスピードだけが速くなっていく
走り出すことをためらう
つまりマイペースで人目を気にしてるっていう
ただの天邪鬼です
普通が怖くて虚勢を張るように
「苦悩、孤独」誰かに倣えのフレーズを
乗せた六弦、サスティンは伸びない
幸せが育んだ羨望のメトロノームは
横たわる生温い日々の中で刻まれていく
継ぎ接ぎの夜の中で
明日を歌う理由を探す
バックグラウンドが格好付かないなら
この胸に宿る憧れ、焦りを奏でるために
走り出せ
疾風迅雷駆け抜けろ、さあ。
立ち止まる時は
そっと瞳閉じて思い出してみよう
不揃いのリズムに乗せた
二つとない僕だけのメロディを
- 作詞者
トヨダカンタ
- 作曲者
トヨダカンタ
- プロデューサー
トヨダカンタ
- ギター
コブナ カズマ, トヨダカンタ
- ベースギター
ホシユウマ
- ドラム
かとりょー
- ボーカル
コブナ カズマ

Twisted Perverse の“焦燥と羨望のメトロノーム”を
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ストリーミング / ダウンロード
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フキダシと走り書き
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- 4
革命よりも自己犠牲!
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- ⚫︎
焦燥と羨望のメトロノーム
Twisted Perverse
- 6
透明な舟
Twisted Perverse
Twisted Perverseと名付けた由来にあたる『捻くれ』に回帰しながら、前作のリリース以降、音楽性や活動が広る中での「次のアクション」をテーマにしたミニアルバム。
「今の現在地から鏡を覗くように見る」という共通したコンセプトで、自分を見る/他人を見る/過去を見る/見え方が変わると、それぞれ別対象がテーマの楽曲を収録。
アーティスト情報
Twisted Perverse
平成ポップス×ギターロックバンド! 「自分は普通じゃないかもしれない」そんな思いや劣等感を肯定できる音楽を。
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