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歌詞

homecoming

LUCKDAR

ふいにしてきたことも

当たり前でしたことも

当たり散らして傷つけた

あの日の僕はもう

変わりたいと願えたのも

終わりにしたいと思えたのも

ひとりぼっちでは

何もできない僕はもう

リンリンと目覚まし

We need僕を急かし

いい日にするさと

Easy Breezy

流れ込む音の波の中で

拾い上げる綺麗な小石ひとつぶ

並べたとき見えた線が

こっちだよと溺れそうな僕を導く

テキトーなことばっかして

生きてきたちっぽけな僕は

Flick it 弾き飛ばして

嫌なことはぜんぶ遥か彼方へGo!

不意にピッと

押したスイッチが

画面をパッとswitching it

ここはキッチンかと思ったら

ベッドルームにシフト

慌てちゃうよもう

だけどね?

ふいにしてきたことも

当たり前でしたことも

当たり散らして傷つけた

あの日の僕はもう

変わりたいと願えたのも

終わりにしたいと思えたのも

ひとりぼっちでは

何もできない僕はもう

This song bring me back to 2020

Heart beating anytime playing playing

I hate conservation

I just wanna "LUCKDAR"

テキトーなことばっかして

生きてきたちっぽけな僕は

Flick it 弾き飛ばして

嫌なことはぜんぶ遥か彼方へGo!

不意にふっと

降りてきたフレーズは

呆気なく今日もすっと

跡形もなく消えて

そっこーフェードアウト

慌てちゃうよもう

でも全然オッケー!

ふいにしてきたことも

当たり前でしたことも

当たり散らして傷つけた

あの日の僕はもう

変わりたいと願えたのも

終わりにしたいと思えたのも

ひとりぼっちでは

何もできない僕はもう

  • 作詞者

    LUCKDAR

  • 作曲者

    Beat Mafia

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アーティスト情報

  • LUCKDAR

    長野発のラッパー/シンガー、LUCKDAR(ラクダ)。 LUCK(幸運)とDAR(与える)を掛け合わせた名を持つ彼は、音楽を媒介に"幸運"を巡らせる存在だ。 彼の生き様は渡り歩くこと。 ジャンルや文化、時代を渡り歩き、その足跡が新たな道となる。 攻撃的に言葉を詰め込むのではなく、あえて語らない「間」を大切にする。 その姿勢は、名の読みである"ラクダ"の歩みに重なる。 文化と文化のあいだを越境し、特定の宿を持たず、しかし彼の姿は確かに記憶に残る。 2025年、アルバム「LOVED.」をリリース。 ひとつの章を閉じた彼は、次の地平へ向かって歩みを進めている。 その歩みは、いまもステージの上で続いている。

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LUCKDAR

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