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歌詞

ぼくのせっかい:₎

糸泡麗鳴

ただ過ぎて 少し遠ざかって

僕はまた鋭くなった

この鋭さもナイフから変わって

メスになって その肌を開けたなら

その心にも触れるのに

できないこと 僕らにはなくなって

見上げた空だって 蓋されているみたいだ

まだ冬に揺れて 開かない花に

同じだって いつだって思えない!

今、僕の言葉 君の胸を刺したとして

そこに残ったその傷は誰が治せるの?

思い出して

透明な血が頬に伝ったことも

忘れていくんだろう

この世界の悲しみ 全て

僕のせいだって 言えればよかった

思い出して

聡明な血が肌に灯ったことも

きっと あるんだろう

開け!

塞いでもその目が拓いた

君の世界だろう

  • 作詞者

    糸泡麗鳴

  • 作曲者

    糸泡麗鳴

  • プロデューサー

    糸泡麗鳴

  • キーボード

    糸泡麗鳴

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