

黄昏が 街を染めてゆく
君と歩いた 細い道をゆく
行き交う 人と往来に
ふたつの影が 今もよみがえる
ガラス越し 映してた
夕焼け空に 朱い雲がまた流れてく
夕闇に 僕は溶けてゆく
商店街の 賑わいに揺れる
ぽつりと 一人立ちつくす
僕の背中に 落ちる影法師
心寂しい この錆びた線路
通い慣れたよ 曲がりくねる歩道
だけれども なぜだろう
思い出してしまう
灯りが消えた あの日
かえりみちには 星を見上げ
涙がこぼれないよう 歩いていこう
また朝がくれば きっと笑顔になれるから
だけれども なぜだろう
思い出してしまう
灯りが消えた あの日
かえりみちには にじんだ空
ひとりきりでも 強く生きていこう
いつかあの星のたもとで また逢えるから
かえりみちには 灯りともり
声が聞こえる
「おかえり」
- 作詞者
De:Stage
- 作曲者
De:Stage
- 共同プロデューサー
De:Stage
- ギター
De:Stage
- ベースギター
De:Stage
- ドラム
De:Stage
- ボーカル
De:Stage

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