Pure love crystal Front Cover

Lyric

Happy ending in an instant

Kine Lune

人混みをかき分け 走る夕暮れ

君の小さな背中を 見失いそうで

「ごめんね」の四文字が 喉に仕えて

また君を 寂しさの渦に置いてきた

冷たい風が 頬をかすめる街

足が自然と 向かっていたのは

約束をしなくても 僕らがいつも

答え合わせを していたあの場所

追いかけて、追いかけて、緑のベンチへ

夕焼けに染まる 迷子を抱きしめる

「寂しかった」って 泣きじゃくる声

これからはもう 離さないから

僕らの始まりを 待っていたベンチ

しどろもどろな 僕の言い訳を

君はクスッと 涙目で笑った

不器用すぎる 恋だとしても

この温もりだけは 本物だから

抱きしめて、抱きしめて、心の奥まで

ふりそそぐ星屑 二人を包んで

初めてキスした あの日の風が

僕らの背中を そっと押すんだ

時を越えて響く 恋人たちのリフレイン

木々の葉が揺れて 鳥が眠りにつく

どんな嵐のあとも ここに来れば

僕らは何度でも 恋に落ちる

見守って、見守って、明日の二人を

いつでも優しく 迎えてくれる場所

胸の熱さを 忘れないように

手を繋いで、もう一度歩き出そう

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

Pure love crystal Front Cover

Listen to Happy ending in an instant by Kine Lune

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  • 1

    Declaration of surrender

    Kine Lune

  • 2

    First cry

    Kine Lune

  • 3

    Guardian Barrier

    Kine Lune

  • ⚫︎

    Happy ending in an instant

    Kine Lune

  • 5

    Pure love crystal

    Kine Lune

Artist Profile

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