

遥か見上げる あのステージ
手を伸ばしても 届かない
最初からある 圧倒的な差に
笑うしかない 夜もある
だけど不思議ね 悔しさの裏
メラメラと燃える 熱がある
「無理だ」と指を さされたって
この足はもう 止まらない
冷たい風が 頬を叩いても
俯(うつむ)くヒマは 一秒もない
顔を上げて 呼吸を整えて
どんなに遠い 月だって
泣き叫ぶ代わりに 走るのさ
かすかな足跡 キミの視界に
焼き付けてみせるから 見ていてよ
私は強くなる
恋焦がれてる 大好きな星
眩しすぎて 目が眩(くら)んでも
あきらめる理由に したくない
苦しいときほど 笑ってみせる
あしたの自分を 信じるだけさ
後悔なんて 踏み潰していけ
傷つくたび 視界は澄んでいく
幾千の星が 嘲笑(わら)っても
この情熱は 消せやしない
かすかな足音 キミの心に
響かせるその日まで 何度でも
挑み続けるのさ
追いつけないと 誰が決めた?
境界線なら 自分で超える
寄り添い合える 未来を掴むまで
かすかな吐息が 重なるその日まで
笑顔のままで 駆け抜ける
キミのいる あの高嶺へ
- 作詞者
Kine Lune
- 作曲者
Kine Lune
- プロデューサー
Kine Lune
- ボーカル
Kine Lune

Kine Lune の“走光性”を
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アーティスト情報
Kine Lune
作詞、作曲を手掛けるアーティストプロデューサー ポップ&キャッチーなメロディー。言葉遊びで表現し、一聴しただけで思わず口ずさんでしまう歌で世代に圧倒的な支持を得ている。
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