魂響のジャケット写真

歌詞

魂響

Poppo

朝の光に ほこりが揺れて

夢を追いかけた 昨日の疲れが

そっと指先に 残っていたけど

心のどこかで まだ熱い音がした

人の言葉に 惑わされては

自分の声を 後に回して

揺れるまなざしで 選んだ道は

本当の僕を 置いてきた道だった

でも どん どん どん

深いところから 音がのぼってく

見えない太鼓が 僕を呼び戻す

「何を選ぶの?」と 静かに聞いた

その魂の色が 揺らいだ

魂響 魂響

心が震えたら それが答えだよ

魂響 魂響

誰かのためじゃなく 自分のために

薄い光でも 道を照らせる

胸のずどん ずどんが 今をひらく

ある日の帰り 足が重くて

また間違えたと 青い空にため息

振り向く自分を 正面から見て

逃げたい気持ちを そっと受けとめた

失敗の数が 強さの数と

まだ知らなかった 昔の僕へ

指で記した 小さなキズあと

今ではリズムの 大事な一ふし

そう どん どん どん

くり返す音に 足が進んでく

深いところで 何かがひらく

弱さのすき間にも 温い光が

少しだけ入って 僕を動かす

魂響 魂響

目をそらしていた 本当の夢が

魂響 魂響

今なら言えるよ ここから始める

かすれた声でも 遠くへ届く

胸のずどん ずどんが 未来をたたく

ゆるやかにそよぐ 夜の空気が

深い静けさを 僕にあずけて

何かを捨てて 何かを拾う

その瞬間にも 音は続いた

魂響 魂響

答えが見えなくて 迷ったときも

魂響 魂響

空っぽの心に やさしい音が

すっと染みこんで 道をつなげた

胸のずどん ずどんを 明日へ渡す

最後の一歩は 誰のものでもない

僕の魂が 選んだ方へ

静かなLONG TONEが 体を抜けて

今 一つの音が 空にのぼった

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

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    魂響

    Poppo

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