Neuretroのジャケット写真

歌詞

Parallel world

MASIB

つながってくロジック

やり遂げるの全てコンプリート

せせらぎが聴こえる先に

大きな木1つ

枝は分かれ聳え立つ

避けて通らない

巡り巡る

何もないところでは

生まれない

What a time to be alive

森羅万象

皆が持つ喜怒哀楽

Parallel World 導く

小さなあぶく

漂うように

それぞれの行方 別々

目の前には

道はない

根を張る地下深く

雨を待ち花が咲く

果実はそれとなく

何かを生かす

忖度なんてのは

人が作る壮大な空想

渦巻く 風が吹く

浅広くタネをまく

ざわつく大木

さりげなく

命が芽吹く

新しい旅が始まる

見えてるものは

見えないから

全てが廻り周る

ENDLESS 鳴り出す

心踊る 重ねる年輪が全てを物語る

Parallel World 導く

小さなあぶく

漂うように

それぞれの行方 別々

目の前には

道はない

Parallel World 導く

小さなあぶく

漂うように

それぞれの行方 別々

目の前には

道はない

  • 作詞者

    SISUI, BIG KRAW

  • 作曲者

    SISUI, BIG KRAW, KAZUHIKO MAEDA

  • プロデューサー

    KAZUHIKO MAEDA

  • レコーディングエンジニア

    KAZUHIKO MAEDA

  • ミキシングエンジニア

    KAZUHIKO MAEDA

  • マスタリングエンジニア

    KAZUHIKO MAEDA

  • キーボード

    KAZUHIKO MAEDA

  • シンセサイザー

    KAZUHIKO MAEDA

Neuretroのジャケット写真

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ストリーミング / ダウンロード

時は令和、
世の中では
音楽再生のデバイスは影を潜め、
デジタル配信が主流となった

アナログを愛するMASIBの3人は
レコードの針を落としたときのノイズ、カセットをひっくり返す瞬間の間、CDやMDにタイトルを書き込んだ記憶、そしてiPodのホイールを回した感覚から今のデジタル配信まで
すべてを経た世代と言える。
そんなデジタルとアナログの狭間から
Neuretro(ネオレトロ)
全21曲入りフルアルバム完成

古き良きから新しいグルーブまで
SISUI & BIG KRAWのこれまでとこれからを
最大限に音楽に乗せた、
プローデューサー前田和彦
まるで過去からリリースされた未来的作品
その世界観に没入していただきたい。

アーティスト情報

  • MASIB

    KAZUHIKO MAEDA 作編曲家、Keyboardist/Sound Producer/Engineer。1996年、坂本龍一氏のラジオ番組『gut on-line』で評価され、1997年、gut bounceよりソロアルバム 『epitone』をリリース。以降、Crystal Kay、西野カナ、ET-KING、清水翔太、Unlimited tone等のアレンジサウンドプロデュース、EVISBEATSや多くのアーティストとコラボレーション作品を発表。自身のスタジオでエンジニアとしても多くの作品を手掛ける。現在進行でブルースをベースにブラックミュージックを展開する 『OSAKA ROOTS』のキーボードを担当する。 SISUI & BIG KRAW ダンサーからラッパーという異色の経歴を持つBIG KRAW(ビックロウ)と天性の才能を持つ浪速の歌姫SISUI(シスイ)全く違うジャンルで生きていた2人が出会うべくして出会い大阪、東京というコンクリートの多い街に揉まれ、色々な人々のスパイスで完成された素敵な音の化学反応を起こす。REGGAE,R&B,POPS全部詰め込んだジャンルレスなアーティスト。 共に関わりがあった日本のヒップホップMCである韻踏合組合のhidaddyが放った言葉、『会わせたい人がいる。』そこから全てが始まった。 グループ名であるMASIB(マシビ)は 炎のようにどんどん増す、【増し火】と 自分達の頭文字を並べ名を付けた。 これからの活動に目が離せない。  

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