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韓国在住のJ-POPシンガーソングライター・ヒダ(Heeda)の2nd Single。
どこか懐かしく、胸を締め付けるようなノスタルジックなギターフレーズが印象的なミディアムバラードです。
放課後の静寂や孤独な夜を想起させる繊細なサウンドに乗せて、本作は「希望」の定義を鮮やかに書き換えます。
「希望は『信じること』じゃなくて、一度でも救われた『記憶』なんだって」
未来を盲信することの難しさに寄り添い、過去に自分を救ってくれた「記憶(メモリー)」こそが、再び歩き出すための光になる。
そんな痛みを抱えた人への誠実なメッセージを、透明感溢れる歌声で届ける一曲です。