つまり、愛の認識のジャケット写真

歌詞

愛を込めて君を

坂田飛鳥

僕のいってきますと

僕のただいま

どちらが先に消えても 悲しまないで

君のおはようと

君のおやすみ

どちらが最後に来ても 受け入れるから

朝が来れば陽が昇る

陽を追いかけて月が昇る

消えてゆく景色の中

終わりある旅路だから

両の腕に力込められるこの時に

愛を込めて君を 君を

涙枯らしても

戻らぬ時間と

わかってる それでも僕ら

傷つけ合うんだ

もし離れ離れになっても

最後は少しだけ 笑って

何気ない時間の中

忘れゆく記憶だから

君の耳に僕が聴こえるこの時に

愛を込めて君を 君を

あっけない終わりだから

告げられぬ別れだから

両の目に 君の目に映るその時に

ありったけの 愛を込めて 君を 君を

  • 作詞者

    坂田飛鳥

  • 作曲者

    坂田飛鳥

つまり、愛の認識のジャケット写真

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坂田飛鳥の12曲入り2ndAlbum「つまり、愛の認識」です。

Art Direction:Muga Kawakami.
Arranged.mixed,mastered by Usay(四季彼方).
Recorded at Beatnic80, KUMAMoTo B.9.
Recorded by Kazuhisa Tanaka,Usay(四季彼方).
Special thanks:FKD, masa(四季彼方), Usay(四季彼方), Katsuya Shimada, 熊本Django, KUMAMoTo B.9, Cafe&Bar tsukimi.

アーティスト情報

  • 坂田飛鳥

     熊本県大津町出身。平成音楽大学卒業。 日常の中で生まれる想いを、ピアノやギターと共に繊細であたたかな歌声で表現するシンガーソングライター。   現在は熊本・九州を中心にリリース・ライブ活動のほか、企業PRソングやCMソングの楽曲提供を行なっている。またピアニストとしても済生会熊本病院のレストラン生BGM演奏員を務め、他アーティストのバックやレコーディングなどに参加をしている。  近年では熊本シティエフエム『坂田飛鳥の “さかぁすラジオっ!”』ラジオパーソナリティの他、弦楽器やドラムセットを交えた『坂田飛鳥四重奏コンサート』を毎年熊本県立劇場で行っており、編曲や他アーティストとのコラボレーションによる音楽の世界の広がりにも重きを置いて活動している。

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