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歌詞

スープボウル

春瀬 烈

これまで数百マイル、振り向けば昨日みたい

言葉なんかじゃ足りないたくさんを

あなたと共にした、ときに手を重ねていた。

あなたが居てくれてよかった。

春風が青葉の通りを抜けていく

あなたと歩いた狭いプロムナード

わたしたちの日々をひと匙、掬っては溶かすスープ

酸いも甘いも混ぜては揺れる!

耐えず移りゆくでしょう、それが愛おしい。

これまでとこれからを話そう。

片付けたサンダル、長袖に腕を通す

ありふれた日が続けば月冴ゆる。

あなたと共にした、名前を重ねた今も

あなたが居てくれてよかった。

木漏れ日があなたの目を細め落ちる

そんな一瞬も強く守りたいと思う。

あなただけに向ける笑顔も、言葉も大事だった

雨も晴れでも煮込んでは溶ける。

ふたり囲んでいる食卓にスープを!

暖かい部屋の中、話そう。

月と日を浴びた、月日の間を

どこまでもあなたと歩いていく

小さなボウルを満たす、二人の歩幅で歩く。

夕日が昇るような、くだらない空想

隣で笑って聞いていてよ

あなたが隣にいてくれること

どれだけ素敵なことでしょう。

影を繋げて帰ろう。

  • 作詞者

    春瀬 烈

  • 作曲者

    春瀬 烈

  • ミキシングエンジニア

    春瀬 烈

  • マスタリングエンジニア

    春瀬 烈

  • グラフィックデザイン

    春瀬 烈

  • ギター

    春瀬 烈

  • ベースギター

    春瀬 烈

  • キーボード

    春瀬 烈

  • ボーカル

    春瀬 烈

  • ピアノ

    春瀬 烈

  • プログラミング

    春瀬 烈

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