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歌詞

Lamplighter

春瀬 烈

どれほどの間、僕は祈ってたのだろう。

朝に霞み、縺れていく。

秘密達が、離れていく。

踵を浮かしても、気づいてしまうような

きっと 優しく笑う。

悲しみ一つ隠して

灯りを焚いては待っている、言葉が崩れるのを。

待ち侘びていた、祈りが虚空に浮かぶ。

離れていく、離れていく

離れていく、離れていく

小さなその手を振っている

君を見ていた。

ねぇ轍を追っていただけなのに、

いつから盲いてしまったのだろう。

どうして、どうして 愛せないんだろう?

きっと 明日にはもう、此処にはいないのだろう。

灯りを消しては許しを請う

届かないくせに、さ。

望んだ日々はもう来ないと知っていても

二度と戻らない日々を待っていても

朝目覚めることに悲しみを覚えても

終りのない、祈りと花束を!

  • 作詞者

    春瀬 烈

  • 作曲者

    春瀬 烈

  • ミキシングエンジニア

    春瀬 烈

  • マスタリングエンジニア

    春瀬 烈

  • グラフィックデザイン

    春瀬 烈

  • ギター

    春瀬 烈

  • ベースギター

    春瀬 烈

  • キーボード

    春瀬 烈

  • ボーカル

    春瀬 烈

  • ピアノ

    春瀬 烈

  • プログラミング

    春瀬 烈

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