
リリース日: 2026/09/12
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ラッパー日高大地、音屋のHaL、デザイナー/カメラマンのそかべおさむ、の3人からなる「紙飛行機 Entertainment.」の1st Album。10代から20代半ばにかけてぶつかってきた現実や、音楽と生きることへの情熱が爆発するデビュー作だ。
今の自分たちを音楽という形で残したい、という究極の自己満作品。
俺たちの遊びの延長で一緒に遊んでいってください。
紙飛行機 Entertainment.は MC日高大地、音屋HaL、映像クリエイターのそかべおさむからなる、99年世代3人のコレクティブ。 日高大地は宮崎を。HaL, そかべおさむは東京を拠点に活動しており、2022年の結成以来、音楽と映像を通じて独自の表現を追求している。 …といいつつその実、遊びの延長で学びながら日々ぼちぼちそれぞれ人生を送っている。
宮崎県出身・在住のラッパー、日高大地。2000年1月1日生まれ。2015年より活動を開始。 2016年に制作した楽曲「11月4日」をきっかけに、次世代のポエトリーラッパーとして注目を集める。2017年8月には「第12回高校生ラップ選手権」に出場し、その名を全国へと広げた。同時期にデモ音源を送ったことをきっかけに、LOW HIGH WHO?へ所属。 翌2018年には、日本一のMCを決める大会「UMB」の宮崎予選で優勝。新木場STUDIO COASTで開催された全国大会では、ムートンとの激戦を繰り広げ、強烈なインパクトを残した。 2019年には「戦極U-22 2019」で決勝へ進出し、Authorityと対戦。惜しくも準優勝となったが、そのバトル映像はYouTubeで300万回再生を超える。同年にリリースした「素晴らしき世界 feat.いちたになな」は、等身大の現実を描いた日高大地の代表曲となり、その後、1stアルバム『僕の音日記』をリリースした。 2020年、コロナ禍と同時期に上京するも、思うように活動できない状況が続く。 2022年に、盟友、DJ HaL・そかべおさむと「紙飛行機 Entertainment.」を結成。その後、関東を離れて地元・宮崎へ帰郷。 2023年には「破天MCバトル」にて初の全国大会優勝を果たし、「KING OF KINGS 2023」への出場権を獲得。KOK2023本戦ではダークホース的存在ながら準優勝の快挙を成し遂げた。決勝では同郷の先輩・MOL53と激闘を繰り広げ、観客票を獲得するも惜しくも準優勝となった。同年には、紙飛行機 Entertainment.として初のアルバム『Life Process』をリリースした。 また、自身の活動に加え、地元・宮崎の若手アーティストをフックアップするプロジェクト「日高ラボ」を2024年に立ち上げ、レコーディングやミキシング、MV撮影・制作など、若手アーティストのサポートにも力を入れている。 現在は自身の2ndアルバムを制作中。自らの表現をさらに追求しながら、宮崎の音楽シーンに新たな流れを生み出すべく活動を続けている。