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歌詞

真っ向から

Nankoi P

「自分らしく」なんて言葉に

何度振り回されただろう

正解のラベルを貼るために

器用に生きてるわけじゃない

すり減った靴の底が今日まで歩いた証拠だ

かっこ悪くたっていいんだよ

笑われた分だけ、俺は俺だ

後悔しない道を選ぶより

選んだ道を後悔させないように

真っ向から向き合ってたいんだ

綺麗事だと笑う奴らに中指立てて笑い返せ

たった一度の代わりのいない人生を

誰のものでもないあなたのままで

鳴らせ、心臓の音を

「ありがとう」を言うために

「ごめんね」を越えてきた

一人で立てる強さより

誰かと居られる弱さを知った

幸せの基準なんて誰かが決めるもんじゃない

今、君の目の前にあるその体温が全てだ

完璧じゃないから俺らは出会えた

傷だらけのまま今日を抱きしめる

真っ向から生きていたいんだ

泥を跳ね飛ばし汗にまみれて愛を叫ぼう

たった一度のたった一度の

代わりのいない人生を

誰のものでもないあなたのままで

響け、一生懸命な鼓動

愛してるって言わせてくれ!

世界中が嘘をはいたって

おめぇが生きてるそのことが

俺には奇跡なんだ!

輝け!そのままで輝け!

  • 作詞者

    Nankoi P

  • 作曲者

    Nankoi P

  • プロデューサー

    Nankoi P

  • ドラム

    Nankoi P

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Nankoi P の“真っ向から”を

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