すまさ lyrics 3のジャケット写真

歌詞

ルークウォーム・ソーダ (2026 lyrics version)

すまさ

こっそりと穴の空いた金網を

くぐり抜けて忍び込んだ

出来たばかりの海浜公園

長手牡丹の線香花火が

散り菊になり落ちていった

今年の夏の思い出と一緒に

はにかむ君の瞳にクラクラ

かけがえのない運命の星

ぬるめのサイダー飲んでシュワシュワ

ふと触れ合った手を引っ込めたら

頬を赤らめた…

靴を脱ぎ捨て裸足で駆け出す

一面真っ白な砂浜

Tシャツが濡れたまま寝転がったら

月の光が空から降ってきて

つないだ小指を照らした

たぶん来世もめぐり逢うふたり

はにかむ君の瞳にクラクラ

調子はずれの鼻歌歌い

ぬるめのサイダー飲んでシュワシュワ

落ち込んでたこと忘れよう

夏のせいにして

「天の川がとても綺麗だね。」

少しロマンチスト気取って

そばにいるとホッとするよ

今が幸せ 誰より幸せ

はにかむ君の瞳にクラクラ

調子はずれの鼻歌歌い

ぬるめのサイダー飲んでシュワシュワ

落ち込んでたこと忘れよう

ルークウォーム・ソーダ

ルークウォーム・ソーダ

  • 作詞者

    すまさ

  • 作曲者

    すまさ

  • プロデューサー

    すまさ

  • マスタリングエンジニア

    すまさ

  • グラフィックデザイン

    すまさ

  • シンセサイザー

    すまさ

  • ボーカル

    すまさ

  • ピアノ

    すまさ

  • ソングライター

    すまさ

  • プログラミング

    すまさ

すまさ lyrics 3のジャケット写真

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「リマッチャラテ」「この景色を見に来たわけ」など、“朝に聴きたくなる、やさしいアイドルポップ”をコンセプトに活動する雨宮千颯と星野真彩による2人組アイドルポップユニット「朝練コーヒー・ブレイク」。そのプロデューサー・すまさが、作詞家としての活動に光を当てる“lyrics”シリーズ第三弾。
「すまさ lyrics 3」は、2025年にリリースされた5曲の「2026 lyrics version」と、2026年発表のシングル5曲を収めた全10曲のシングルコレクションです。
夏の一瞬と青春の記憶を閉じ込めた「ルークウォーム・ソーダ(2026 lyrics version)」、過去の夢を胸に未来へ駆け出す「古いシャトルで空へ飛び立とう(2026 lyrics version)」、札幌・円山を舞台に喪失と日常を描く「円山メモリーズ(2026 lyrics version)」、挫折の中から小さな希望を拾い上げる「I won this round(2026 lyrics version)」、“完璧じゃなくていい、でも前に進む”という思いを爽やかなギターポップに乗せた「ラフ(2026 lyrics version)」。
さらに、自ら未来を彩り直していく女性を描く「瞳はシークレット」、自立した意志が光る失恋ソング「哀しみBerry Kiss」、愛する人を静かに待ち続けるセンチメンタル・ポップ「Incantation」、“プロファイル”という言葉を「大切な人の心を読み解けなかった後悔」の暗号へ変えた「プロファイル」、後悔や焦りを越えて“答えはすぐそばにある”という気づきへたどり着く「The Answer Right Beside You」を収録しています。
失恋、再生、友情、夢、日常の小さな記憶。札幌の季節感や都市の風景、身近な出来事をすくい上げながら、誰かの心の揺れへと結びつけていく、すまさのリリックワークを10曲それぞれの物語から楽しめるアルバムです。

アーティスト情報

Rainy & Starry Records

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