

強まる雨に急ぐ人の波が
タクシーを待つ列に吸い込まれる
傘もささず動くこともできずに
涙さえ滴に紛れ
重い足取りで歩き出す
渋滞してるスクランブルで
あなたによく似た影を見かけ
振り返るけど
ろくにプロファイルの
分析さえできず愚かだった
冷め切った心を温め直す
きっかけが欲しいのもう一度
二人で通ったカフェの角の席で
あなたが読んでた本が残っている
窓の外を眺め後悔してる
悲しいくらい足跡は
戻れないとこまで来てたと
笑い声が響いてた頃の
フォトに残っている無邪気な顔
今なら分かる
いつもプロファイルを
見つめ直していればと悔やんだ
大切な人を遠ざけていた
壁を壊したいもう一度
あなたが去って
色を失くしたいつもの景色は
モノクロームに変わってしまった
ろくにプロファイルの
分析さえできず愚かだった
大切な人と過ごした時間を
取り戻したいもう一度
- 作詞者
すまさ
- 作曲者
すまさ
- プロデューサー
すまさ
- マスタリングエンジニア
すまさ
- グラフィックデザイン
すまさ
- シンセサイザー
すまさ
- ボーカル
すまさ
- ピアノ
すまさ
- ソングライター
すまさ
- プログラミング
すまさ

すまさ の“プロファイル”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
ルークウォーム・ソーダ (2026 lyrics version)
すまさ
- 2
古いシャトルで空へ飛び立とう (2026 lyrics version)
すまさ
- 3
円山メモリーズ (2026 lyrics version)
すまさ
- 4
I won this round (2026 lyrics version)
すまさ
- 5
瞳はシークレット
すまさ
- 6
哀しみBerry Kiss
すまさ
- 7
Incantation
すまさ
- ⚫︎
プロファイル
すまさ
- 9
ラフ (2026 lyrics version)
すまさ
- 10
The Answer Right Beside You
すまさ
「リマッチャラテ」「この景色を見に来たわけ」など、“朝に聴きたくなる、やさしいアイドルポップ”をコンセプトに活動する雨宮千颯と星野真彩による2人組アイドルポップユニット「朝練コーヒー・ブレイク」。そのプロデューサー・すまさが、作詞家としての活動に光を当てる“lyrics”シリーズ第三弾。
「すまさ lyrics 3」は、2025年にリリースされた5曲の「2026 lyrics version」と、2026年発表のシングル5曲を収めた全10曲のシングルコレクションです。
夏の一瞬と青春の記憶を閉じ込めた「ルークウォーム・ソーダ(2026 lyrics version)」、過去の夢を胸に未来へ駆け出す「古いシャトルで空へ飛び立とう(2026 lyrics version)」、札幌・円山を舞台に喪失と日常を描く「円山メモリーズ(2026 lyrics version)」、挫折の中から小さな希望を拾い上げる「I won this round(2026 lyrics version)」、“完璧じゃなくていい、でも前に進む”という思いを爽やかなギターポップに乗せた「ラフ(2026 lyrics version)」。
さらに、自ら未来を彩り直していく女性を描く「瞳はシークレット」、自立した意志が光る失恋ソング「哀しみBerry Kiss」、愛する人を静かに待ち続けるセンチメンタル・ポップ「Incantation」、“プロファイル”という言葉を「大切な人の心を読み解けなかった後悔」の暗号へ変えた「プロファイル」、後悔や焦りを越えて“答えはすぐそばにある”という気づきへたどり着く「The Answer Right Beside You」を収録しています。
失恋、再生、友情、夢、日常の小さな記憶。札幌の季節感や都市の風景、身近な出来事をすくい上げながら、誰かの心の揺れへと結びつけていく、すまさのリリックワークを10曲それぞれの物語から楽しめるアルバムです。
アーティスト情報
すまさ
すまさ(SUMASA)です。作詞家 / ソングライターとしてオリジナルのJ-POPを制作・配信しています。80〜90年代のJ-POPに影響を受けながら、現代的なサウンドで歌詞とメロディを届けています。 また、アイドルデュオ「朝練コーヒー・ブレイク」のプロデュースおよび作詞を手がけています。 TuneCoreを通じてSpotify、Apple Music、YouTube Musicなど主要プラットフォームで配信中です。TuneCore Japan公式メディア『THE MAGAZINE』掲載。 公式サイト:https://sumasa-web.jp
すまさの他のリリース
Rainy & Starry Records



