廃姫のジャケット写真

歌詞

廃姫

Suuuicide note

昔々、私の中

恋に敗れて堕ちてゆく

お姫様がいたの

彼女の名は廃姫

荒れ果てた部屋に

リタッチせずに放置を重ねてた

髪はかつて見た

あの頃の姫の面影はなく

ベッドのテディも片目が

取れかけて寝転んでる

疲れたよね…此処でそろそろおやすみなさい

廃姫 まだ大人になるのはどんな事かもわからないまま

我慢を重ねて笑ってても

嘘は麻酔にはなれない

廃姫 まだ未熟な貴女は永遠を信じて愛を組み立て

壊されてを繰り返して…もう

色失くし過去に生きてきた

有害な正論が貴女の肌を断ち切る

廃姫 もう季節は何度変わってもただ腐食してゆく

彼を愛した私の中の

貴女の想い受け継いで

廃姫 今…トドメを… 響く悲鳴の中で微かに聞いた

愛してる愛してる…もうやだ

鮮血で涙を隠した

これからどうすれば…

物語は此処で

途切れてる、この本と一緒に

灰になり、燃えてゆけ廃姫

  • 作曲

    木幡和繁, VAN9ISH

  • 作詞

    木幡和繁

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廃姫

Suuuicide note

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    廃姫

    Suuuicide note

"音に乗せた遺書"をコンセプトに置き、決して人に言えない人の弱さや、絶望からの狂気を、飾らない言葉でストレートに表現し、リスナーのこれまでの半生に訴えかけていく。

アーティスト情報

  • Suuuicide note

    ”音に乗せた遺書”をコンセプトに置き、決して人に言えない人の弱さや、絶望からの狂気を、飾らない言葉でストレートに表現し、リスナーのこれまでの半生に訴えかけていく。

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