

言いたいことが胸にあるのに
言葉になる前にほどけていく
誰かの表情を読みすぎて
自分の声を後ろに置いた
ポケットの中で握りしめた
小さなメモは消せないままで
本当はずっと前から
伝えたい想いがあった
でもね 歩きながらふと見上げた空に
揺れる雲の隙間の明るさの中で
小さな光を見つけたんだ
君だけが持っている色だった
君の言葉で世界を描け
たどたどしくても それがいい
迷った跡も 揺れる気持ちも
君だけのリズムになっていく
分からないなら 一緒に探そう
歩幅がずれても 合わせにいくよ
涙のあとには そっと笑おう
君の声が 明日をほどいていく
言えなかった一言が
心の奥でまだ息をしてる
誰かの視線に揺らされて
本音だけが置いてけぼりになる
鏡に映る自分の顔が
少し疲れて見える日でも
その目の奥にはちゃんと
消えずに灯る火があった
君が選んだその一歩だけで
景色の輪郭が静かに変わっていく
誰かの線じゃなくて
君の足音で描けばいい
君の言葉で世界を描け
まだ輪郭が曖昧でもいい
遠回りでも 立ち止まっても
君だけの物語になる
分からないなら 一緒に探そう
沈む日は 隣で息を合わせよう
涙のあとには そっと笑おう
君の声が 明日をほどいていく
胸の奥に見つけた光を
そっと抱えたまま進んでいこう
揺れる心のままでいい
その揺らぎごと君を信じてる
- 作詞者
ZAKITO
- 作曲者
ZAKITO
- プロデューサー
ZAKITO
- ソングライター
ZAKITO
- プログラミング
ZAKITO

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揺らぎ
ZAKITO
- 2
前進のコントラスト
ZAKITO